2017年3月30日 (木)

こんばんは

報告していないことに気付きました。
チャット他、幾つかを削除しています。
チャットには出入りして頂いている方が
居られることを知りませんでした。

放置状態で管理不足をお詫びいたします。
どなたかも全く分からずでした。
アクセス拒否になった方も来られていたようで
まったく管理できない状態を思い知りまして
削除しました。

もし、これを見られていたなら何方だったのか
を知りたく思います。
いまは以前に報告したブログよりも皆さんが
出入り自由な掲示板で更新を続けています。

もう、この壁はプロバイダーとの関係で更新も
しないと思います。
突然の削除閉鎖もありえますことを報告して
おきます。

携帯もガラケーからスマホに替えまして
以前の番号もアドレスも変更しました。
連絡あった方だけに返信で報告しておりますが
こちらからの変更報告は致しません。

この壁も長く続けました。

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2017年3月12日 (日)

連絡事項です。

突然ですが、ネット環境も大きく変わりまして
NIFTYからプロバイダーを変更しようかな?
とか考えています。

現在、落書きのように書いている箇所も整理
し軽い方向に身支度を始めようかと思います。

突然に閉鎖することも有り得ますので、
今後も引き続き、お付き合い願えるのであれば
当方まで、なんらかのご連絡を頂けるよう
お願いします。

尚、携帯もガラケーからスマホに替えまして
操作に四苦八苦しています。

以前の番号やメアドは既に廃止となっております。


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2016年8月13日 (土)

先輩宅での宴会

また長く御無沙汰しております。

昨夜は先輩宅を出て駅に着いて
乗った電車が午後11時43分発。
よって、拙宅に辿り着いたのは午前様。
鍵を差し込んで開く住まいは暗くて
ジジイ臭い放し飼いの刑務所の独房の
ようで。

昨夜は酔いました。
一番に盛り上がった話題は先輩が若かりし頃に
憧れた女優さんが誰?なるもの。
言い出しっぺが先輩と幼稚園時代から高校まで
一緒だったというニョニン。

えっと・・あれ・・誰だった?
言うてたやん、あのひと・・・ほら・・映画や
テレビに出ていた・・・ああ~名前が出て来ない。

こんなことを言い出すから、周りは大変・・・
それが、いったい誰なのか、
あたしゃ、気になり出したら止まらない。
先ずは無難なところで吉永小百合。
違うといいます。
うーん・・・芦川いづみ・・? 違うらしい。
松原智恵子・・先ずは日活から始めます。
なかなか、的が当たりません。

次は東宝で酒井和歌子に星由里子、内藤洋子
藤山陽子に・・・
横から男がチャチャ入れます、天童よしみに
藤山直美・・・
あたしゃ誰だか気になって気になって・・・

ところが先輩当人でさえ名前が出て来ないなんて
有様で、ホレ・・アレだ・・えっと・・・
なんて始末。
大映に移って高橋惠子に安田道代に叶優子に
近藤美恵子、
東映なら、桜町弘子に大川恵子、三田佳子に
松竹に若手の人気女優なんて居たっけ???
思い当りません。

そんなこんなで、実のならない話を肴に時間が
暮れました。
しかし、なんですねぇ・・・
名前が出て来ないって方を相手にする機会が
多くなってきて・・・
上原ひろみの名前が出て来て、次にいいのが
えっと・・・と言い出すから、またかいな・・・
と困惑したら、こちらも伝染したように・・・
えっと・・それは・・ほら、新世界の澤野さんが
デビューさせた・・えっと・・誰だった?
顔が浮かんでいるのに・・・すっかり伝染して
名前が出て来ない。

それを思い出して今調べてみれば山中千尋でした。
ひょっとしたらネエサンの思っていたのは松居慶子
なのかな?と思ったり・・・

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2016年7月 4日 (月)

映画 カーテンコール

昭和を振り返るコンセプトが他分野において
広がりを見せているけれど、自分にとって
身近に感じるのは、やはり映画となる。
昭和30年代の映画黄金期に感受性豊かだった
年代を過ごしただけに現在に置いても色濃くに
当時の記憶が引き出せる。

浅田次郎の原作を映画化された
「オリオン座からの招待状」も当時を振り返さ
せる名画だったが、いまGyaoで取り上げら
れている「カーテンコール」も懐かしい雰囲気
が漂っている。

 映画 カーテンコール 

内容は、下関に実存した映画館に関わります。
映写機のトラブルから中断した間を持たせる
思いで舞台に立った従業員、それが意外と人気
を博し毎回のことになる。
その男を真田丸で佐助を演じている藤井隆。
やがて、藤井を慕い映画館に通う奥貫薫。

ふたりは、やがて恋仲となり娘も生まれる。
映画界の隆盛時代だけに、映画館も増設されて
幸せな家庭生活が永遠に続くと思えたけれど、
やがてテレビの普及とともに次第に斜陽化する。
やがて男は解雇、妻も病死で一家が離散。

そういう様子が綴られ、その男のその後を
知りたいとの投書から、これは記事になると
伊藤歩が演じる雑誌編集記者が動き出す。

下関は伊藤の故郷であり取材を進めてゆく流れ
の中で哀しい物語が秘められていたことを知る。
概略はこのようなものです。

スパイダースに居た井上堯之さんが出ていると
知り観始めたのですが、そうか、こういう役か
とキャスティングの妙を感じました。

子供の頃に通った二流館は、幕間に歌を歌う方が
居ました。
古賀メロディなどを歌っていました。
子供心に、こんなの必要なのかと思ったものですが
そういう方も毎日を送る為の日銭を稼ぐ生活の糧を
得るのに必死だったのでしょう。

ハンセン病、在日、ヘイトスピーチ、ほか諸々
切ない境遇にならざるをえなかった方々も多く
おられることでしょう。
多くを学んだはずなのに
いつまで経っても変わらない世の中、
理解し合える仲ほど
大事なものは無いと感じる映画でした。

カーテンコール プレビュー


Kc


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2016年7月 2日 (土)

夏の幕開け?セミの声

今朝、蝉が鳴きました。
梅雨明けも近いのかも
スーパーで水を貰って
パン屋でサンドイッチを買って
マンションに辿り着き
同階の若奥さんが外で用事をしているのに
出合いました。
「今なら主人が居ないから入ります?」

そんなこと言われないかとドキドキしましたが
「暑いよぉ
「暑いですねぇ
「今朝、蝉が鳴いてたな
「そうそう、鳴いていましたね
「しばらく、ひと夏のガマンやね
「そうですね

そんな何気ない会話が、ニッポンの夏を迎える
感じで、風鈴の音でも入れば風情があるのに
てな感じです。

これから、パン食べながらビールして
「ソウル・キッチン」なるDVDを観る予定。

ソウルキッチン予告編

ニッポンの夏、
ステージの幕開けも近いのかぁ
今年もエアコン点けずに越す覚悟・・・。

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2016年6月26日 (日)

だまってみている青い空

昭和20年、敗戦の8月から約2ヶ月後
「そよかぜ」とタイトルした映画が公開
された。
底尽き物資の無い頃だったので上映する
プリントは2本しか無かったらしい。
元々この映画は戦争が終わるとは思わず
8月に上映される予定だったらしい。
内容は戦意高揚をテーマとしタイトルも
「百万人の合唱」このようなのが戦後の
GHQの検閲でOKと許可されるワケが
無い。

一億総玉砕のつもりで作ったものを民主
主義の高揚へと方向転換するのですから
日本人は素晴らしいと信じた方は、この
辺りの豹変をどのように捉えるのでしょ
うか。
上映時間1時間ほどの此の映画は劇場の
照明係をしながら歌手になる夢を持った
役を並木路子が演じました。
映画そのものは大して話題には上がらず
当然でしょう、食料を探すことで明け暮
れるようなときに、映画など観る余裕も
ないでしように。

では、何故この映画?となるのですが
それは並木路子の名でお気付きかと思い
ますが、敗戦の失意で昏い時代、戦後の
混乱期を明るく照らした「りんごの唄」
が劇中で歌われたのです。

映画そよかぜ、リンゴの唄場面

そのような成り行きなので戦後の象徴の
ように思われますが、サトウハチローの
作詞は戦中に書かれ、美空ひばりの「悲
しき口笛」や、島倉千代子の「からたち
日記」などの作曲をした万城目正は中々
仕上がらず、映画のアフレコの頃に間に
合ったらしいです。
戦争中の高揚なら憲兵とかの監視もある
でしようから、元気に歌わざるを得ませ
んが、東京大空襲で母が亡くなり並木本
人は泳げないのに炎から逃れる為に川へ
飛び込み、溺れる中を誰かに救助され、
父と兄は戦死なる過酷な状況の中で何度
も万城目からダメ出しが出たと伝えられ
ています。
「もっと明るく歌うんだ」

並木の環境なら「黙ってみている青い空」
この一節だけでも泣けて来るじゃ無いで
すか。

リンゴの唄、歌詞他

幸いな事に我々は、この大変な頃を知り
ません。
戦後を描写する映画などで度々この唄を
耳にしながら戦後なるイメージが脳裏に
浮かぶ程度です。

いま戦争反対とか言いながら、国土防衛
なる言葉により、「やられたらやり返す」
それが当然のように整備されつつあります。
英国のEU離脱など世界が保守傾向に傾く
と、やがて戦争は避けられない方向へと
向かうかもしれません。
現在の野党に政権など取らせては混乱を生む
だけですが、自民党が大多数を占めるような
議会は、とても怖いです。
与野党拮抗するような状況が政治に緊張感を
生むと信じています。
民進党なんて認めませんが他人の支持を批判
したり致しません。

映画で学びました。
鞍馬天狗と近藤勇、
「お互い思想は違えど国を想う気持ちは一つ」
非難の応酬にフェアな望みなど生まれません。
いつまで経っても陣地取りな政治だと旧態然
から変わりようがありませんね。


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2016年6月19日 (日)

梅雨の真っ只中

近場の大阪市立植物園の
紫陽花を撮って来ました。
ボケボケは御愛嬌として下さいませ。

 あじさい園

植物園は世界陸上も催された
Jリーグ・セレッソ大阪の本拠地が
隣接された場所です。

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2016年6月17日 (金)

DVD 聖者の眠る街

聖者の眠る街
予告編

おいらは
どー見ても何故か、いかりや長介に
見えるんです、ダニー・グローバー。
メル・ギブソンとの刑事モノ
「リーサル・ウェポン」で広く知られた
男優ですね、それにマット。ディロンが
絡み、二人を軸に物語が綴られます。

ベトナム戦争で膝を痛めたダニーは定職
もなくホームレス、昼間は信号待ちかで
停車中の車のフロントガラスを拭いたり
しながら僅かな金額を得ています。

夜は公立ホームレス用宿泊施設で寝泊り
そこで二人は知り合うのです。
息子のような年代のマットは社会に適応
できない精神疾患を抱えています。

とても気の善いマットに、
おまえは病気なんかじゃない、
きっと聖者なんだ、とダニーが言います。

ベトナムから帰って知人から野菜を買い
ニューヨークで売って生業としていたが
相棒に裏切られて、この始末さ。
どうだ二人でカネを貯めて、また新鮮な
野菜を売って生きて行こうじゃないか
と、マットを誘うのです。

一般社会から振り落とされた方には様々
な事情があるでしょう。
同情出来ない身勝手な方も居るでしょう。
計算高く額に汗して働くなんて真っ平と
そんな自業自得な方もいるでしょう。

この二人は計算高くもなく、腹芸も皆無
な善人です。
街が整備され、旧くて汚い建物が次々と
取り壊される中、このような方達の居場
所が次々と無くなり、管理された収容所
のような施設に閉じ込められ、夜の街の
治安を守ろうとする行政側。

二人は家族からも見放されて帰る場所も
ありません。
ダニーは勿論いいし、なにより他では
観られないナイーヴなマット・ディロン
気弱なマットが、よく似合っています。

Sei


この映画は20年後の93年作品ですが
73年に作られたJ・シャッツバーグの
「スケアクロウ」のようです。
二人で生きてゆこうぜ・・・
きっと楽しくなるはずさ・・・
60年代後半~70年代の中頃だったで
しょうか、このような夢物語が語られた
ものです。

多くが家庭を持ち、住宅ローンを抱えて
子供を育て・・
そんな毎日を過ごし21世紀を過ぎたいま、
私たちは得たものと、失くしたものを考え
ると、これ迄の自分成るものが見えて来る
のでしょう。

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2016年5月31日 (火)

映画 殿、利息でござる ! 

歴女なる言葉が、いつ生まれたのかな?
大概、歴史は苦手が通り相場だったのにね。
大河ドラマを始め時代劇に人気男優が起用
されたことも大きな要因なのでしょう。

その人気に肖って歴史を取り上げる番組が
当然に多くなります。
中でも出演者で目立つのが、堺雅人の映画
「武士の家計簿」の原作を書いた磯田道史。

他、幾つかある著書の中に「無私の日本人」
なる著があるのですが、その中の一遍
「穀田屋十三郎」を映画化した作品が今回の

「殿、利息でござる!」なのです。
http://tono-gozaru.jp/

異色の名優、阿部サダヲが目立ちますね、
いつもの彼が縦横無尽に走り回って一本!
そういう映画だと思い込んでおりました。

全編を通したイメージを一言で表現するなら
「感動」以外にありません。
長年、親を恨み弟を妬みしていた事の次第の
真相が明らかに成り、自身の積年の間違いに
気付かされたとき、観ている側だって思わず
泣けてしまうのです。

1770年代、現在の宮城県黒川郡大和町、
旧・陸奥国今村、吉岡宿は仙台藩の直轄領で
無かったために藩からの助成金が無く重税に
苦しみ、このままでは疲弊し、いずれ此の地
は滅びるとの危機感を持った村の有志が資金
を出し合い伊達藩に預ける、その金利により
村人の負担が無くなる。
史実から、その経過が綴られます。

なにかと見どころが満載です。
事の真相を知らず誤解し長年に渡り遺恨した
心の闇が晴れるとき、
観ていて貰い泣きをしました。

適材適所、キャスティングが見事です。
ときの流れですね、竹内結子が呑み屋の女将
草笛光子さんは変わらぬ見事な安定感。

私が好きなのは堀部圭亮、統治職にある武士
なる者は、こうあるべきです。
こんな時代に生まれなくて皆さん良かったですね。

村の有志の一人、原作にもなった穀田屋十三郎の
末裔は現在も家業を続け、映画のラストでは現代
の店の外観の様子も映り出されます。

村の為に尽力した有志が史実にあるように、
この映画も見事なまでに、出演者が協力し合った
作品に仕上がりました。

そうそう、フィギアスケートの羽生さんが出て
話題になっていますね。

エンディングからタイトルクレジットの最中に
流れたのがRCサクセションの「上を向いて歩こう」
でした。

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2016年5月23日 (月)

こちらは夏模様

大阪は暑くなりました
きょうは、親心からの息子のガン保険を
新バージョンに更新する際に引き落としの
通帳印が相違するとの知らせが入りまして
登録を変更するのに銀行へ手続きに行ったり
公共料金や税金の払い込みとかでウロウロ
しました。

陽射しは暑いけど、住まいの中は未だ涼しい
ので帰宅したら急いで缶ビールなんて事に。
すっかり、夏模様です。
住まいの入口付近をカーテンで目隠ししていた
のですが、それを北斎の神奈川沖浪裏に変更。

色々と増えた不要な郵便物や書類の始末で
ハサミ作業で結構暮れました。


先日の中之島バラ園、TUBUにUPしました。

   TUBEバラ園  ⇐クリック

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