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2008年10月 6日 (月)

忘年会^^

ちと早すぎる話題で躊躇するけれど、今年の職場の忘年会は終業後にバスをチャーターして、一泊2日・兵庫の有馬温泉に行くことが春から決まってます。
赤土色の温泉で知られた古来からの温泉なんですが今は実際どうなんだろうなぁ、温泉成分ってやつ。
昨年に蟹を目的に行った山陰の玉造は循環湯だと知って、ちとガッカリしたけど。
五木寛之の大河の一滴に出て来る東尋坊にも行ってみたいなぁ・・・・
修学旅行で行った箱根で硫黄湯の魅力を知ったけど関西には中々近場に無い寂しさです。
行けたのは遠い昔に熊野詣の入口とされる和歌山の湯ノ峰温泉、ここは閑静な山間の温泉で、とっても気に入りました。
今は世界遺産認定とかで観光客も増えたから、かなり人工的な装いに変っているかもしれませんね。
ただの白湯な温泉には、あまり興味が無いですね。
硫黄の臭気を嫌う方も居られるけれど、私はとっても大好きです。

映画やドラマで道ならぬ恋の場所に、温泉が舞台って多い。
湯煙りの中を二人で歩くなんて、ある種ミステリアスな関わりがドラマ性を感じさせるんだろうな。
でも、失楽園みたいな結末はイケマセン^^


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