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2011年10月29日 (土)

  大阪

この独特の語感に満ちた土地に住んで生業し家庭を持ち半世紀を越えている。
大阪なる土地が、どれほど良いのか拙いのか、それは枠外に出なければ分からないと思うから私に語る資格は無いと思っている。
明日の大盛況に湧く大阪マラソンを控える状況の中、今までに無い大阪首長選挙に関しての話題が熱い。
そんな中、自民党から出馬要請を受けていた丸山氏が出馬表明をした。
丸山氏に要請しながら確認もとらずに、これまた条件次第と出馬を控えていた別候補が出馬となると支持するとした中、決断を遅らせていた丸山氏の出馬表明。
自民党は凋落したなと思わずにいられない。
俺に要請しておきながら、返事も待たずに別候補の支持か?そんな思いが丸山氏の出馬であるなら、政治を支えるバランス感覚から逸脱した感情先走りにならないかと危惧する。

そして・・・
今回の橋下の曝け出された雑誌の特集。
これがどのような選挙結果を招くのかはわからない。
こういうときに、判官贔屓な感情に向くのが大阪なるものだが・・・
これからの政治に関心を向けるのが目的の選挙であるはずなのに、バッシングの意味を隠れ蓑にして過去を露見させる。
旧来から続けられてきた手法であり、常套手段に他ならない。
彼の生い立ちは、そうかもしれない。
触れて欲しくないものであるのも確かだろう。
おそらく橋下自身がそうであったように、子息はこれからの未来に向けて背負わされた十字架になるだろう。
多感な年頃なら過剰な反抗期にもなるだろう。
そういうことを予測して、彼が政治の世界に向かわなければ、そういうことも無かったかもしれない。
そうなれば、刺激的であるのが売りの「大阪」なるものは、政治に関してはまるで反面な保守方向であり、イメージ的「大阪」はカネを得るための仮面でしか無いように思う。
今回の未来や先を読まない暴露記事により、橋下が政治に嫌気を差し「それなら勝手にやって」と向かうのは大阪の損失であると感じている。
彼の手法が全て正しいとは言えない。
しかし「大阪」を売りにする土地柄には、歴代一であり以前のイメージなだけの横山ノックより遥かに色鮮やかなケバケバしい「大阪色」に満ちた政治手法であると感じている。
私の市長選挙への投票は迷わず、「橋下徹」と書く。

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2011年10月27日 (木)

10月27日っか

ホントにまた暑くなるのかなあ・・・
先日書いた会見ルール云々について、読売が紙面を使って自己弁護のような記事を書いているとか。
身内を守ろうとすることなのかな・・・
時には司会の制止を止めて追及しないと真相は見えないとか書いているらしい。
だったら、参加する以前にルールの確認をしろよってことになるのではないか。
こういう流れは自らの失態を認め二言無きお詫びをして、今後のあるべき形を話し合おうと私が編集責任者であれば書くけどな。
おそらく読売に嫌気を差して辞めた黒田さんでも、そうするのではないか。
彼なら土下座をして「場を乱してスマン」と言うだろう。
引っ込みの悪いのは醜態に他ならない。

食事どきにNHKを見ていたら、60を過ぎた少年が第二の人生を始める、そんな意味のタイトルで定年後にカヌー・クラブに参加している様子を放送していた。
私も第一に多かったミスを反省して、第二の人生をはじめなければならないなぁ。
なんだかんだと余計なことに流れてしまって、遠回りした人生だった。
一人ひとりと亡くなっていく中で、独り残されるのも嫌だから忙しく生きてもいいかなと思うこの頃。

今日は懐かしい名曲「横浜ホンキートンクブルース」に、はまってしまってCDをネット注文する始末。
この歌は原田芳雄が良かったな。

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2011年10月26日 (水)

そういえば・・

今日は母の命日だった。
病院の待合室で隣に居た婆さんに、お幾つですか?と尋ねたら85才だとか。
うちの母が85で亡くなりまして、なんて言えないもんな^^
母は若く見えたのか、隣り合わせの方はホントに婆さんに見えた。
診察の待ち時間が長いと何度も診察室から患者が出てくる度に、椅子から立ち上がり顔を出して言っていた。
ヘルパーさんと一緒に来ていたので、なんだかんだと話が出て定番のように森光子がどーの、大滝秀治が文化賞を貰ったとか、そんなことを話していた。
大滝さんといえば若い頃に、周囲から役者に不向きだと言われ続けていたそうで、あの味のある語りの声も寺尾聡の父・宇野重吉からは壊れたハーモニカのようで気分が悪くなるとか言われていたとか。
私が最初に観たのはTVのNHK事件記者なるドラマだった。
なんか独特の雰囲気のある気味悪さを感じていたが、後に東芝日曜劇場で八千草さんと夫婦役になり駐在所の警察官を演じて、いまの穏やかな風貌に魅力ある男優に転じたように感じています。
NTTに居た従姉が大阪逓信病院に彼が入院していた頃を、よく知っているとか話題になったこともあった。
年齢を重ねて魅力が増すって、いいですね。

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主催が決めたルール

最近話題になっている自由報道協会が主催した催しにおいて、上杉氏と読売記者との顛末。
人が何人居ようと予め決められたルールに従って進行するにおいて、人の数だけ解釈が異なっては制限のある時間内には収拾がつかなくなる。
その後のネット上においても、読売のスタンスで解釈される方も居てホントに世の中というものが変わらない本質は、人の話を聞かない耳を傾けないことだと痛感する。
何度言っても通じない相手に感情が高ぶるのは理解できることだし、こうも人の話を聞かずに自分の言い分を繰り返す厄介な感覚には閉口してしまう。
最初に決められたルールを守って下さいね、と言われれば、「はい」と応えて終わる話ではないか。
二言は無いはずだ。
それなのに主催者でもないのに進行を妨げ自分の考えを正当化させようとする。
報道から生じる利益配分に先行き不安があるのか、こういう催しをつぶしにかかっているようでもある。

もういい加減何度言わせるんだと激昂した上杉氏が世話人の役を辞するとされたが、それはツブシにかかっている大手の業界にとっては好都合な成り行きのように思えて、撤回して欲しいと願っている。
紹介するサイトを、じっくり話を聞きながら成り行きを見て欲しい。
虐めているわけではない、当初に決められたことを守ってくれといって返事を待つのに、それに応じなく自らの都合ばかりを口にしている。
こういう論理は参加する以前に申し入れるのが筋だと思う。

ルール違反だろ

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2011年10月25日 (火)

ぶつかってきたぞ^^

今日の昼間は夏日の気温で各地が異変に戸惑ったとか。
明日からは予報では冷えるそうです。
この部屋の中でも扇風機の弱では寒い無ければなんとなく暑い、そんな感じでまだ押入れに入れずにいます。
先日自転車走行について書いたけど、昼間乗って走っていて某企業の前を通りかかった。
歩道は狭く2m程、ライトバンが左にあり2~3人の従業員が何かの話題で歩道で立ち話をして私に背を向けている。
その間を通り抜けようとしたら、ライトバンの後ろから人が出てきて私にぶつかって来た、なんて事がありました。
車の横っ腹に突っ込むような感じかな。
私の左肩に顔面をぶつけたようです。
車の死角となった方面に注意をすれは私に気付くはずなのに、私の走行先と同様の方面に意識があったようです。
出会いがしらで、かなりのダメージだったようですが、チャリンコにぶつかりもせずに乗っていた者に体当たりするような不注意さに話がややこしくならないように、大丈夫か?と一声かけて、そのまま通り過ぎました。
ややこしい奴等ならトラブッていたかな。

帰りに引退したラグビー日本代表・大畑選手の実父が露天でパンを売られている区域を通ったので4枚切りの食パンを購入。
息子さん引退されて寂しいですねぇ、と話しかけると笑顔で、「そーでんねん^^まぁ潮時でっしゃろ」と、嬉しそうに話されていました。
日本が誇るラガーマンを、実父は自転車の後ろに幾つかのパンを積んで売り育てられた。
洒落た店舗を構えるということもなく、自転車に積める程度の商いで生計を立てられた、なんとも凄い方だなと感じます。
大畑選手は、うちの息子の中学の先輩になります。

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2011年10月24日 (月)

神無月も下旬

先日にトレッキングシューズを買ったことを書いたが、昨日23日には奈良の葛城山を登った。
台風で山崩れが起こり道が閉ざされ登山道が厳しくなったとかで、別のコースを歩いた。
歩くことに慣れていない方はロープウェイに乗られたが、ものの10分弱で上がるために二時間近く待たなければいけないとか、なにしに来たんだろうって感じだけど、やはり高低問わず自然のテッペンに位置することは気持ちの良いものだろう。
あいにく、スカッと晴れない空模様で一時はガスに覆われ視界の悪いときもありました。
葛城山は初夏あたりが人気なのかな?
すすきも良いのだろうが、年々と減ってきているのだとか。

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それで解散となり有志だけで二次会へ。
馴染みの店に行くと驚いたことに超満員。
店員に聞くと開店以来、最高の人出だとか。
幹事が店長と馴染みな関わりで、店長出せな感じで交渉している間、待っている中には「私たちは公正な立場で秩序を順守し整列しております」とか仲間内で聞こえよがしに言っていることが耳に入る。
尤もな意見だろうが、私たちは毎月決まった時間に立ち寄る店にとっては常連客、いわば計算して読める客となる。
カードにもポイントを積み新年会忘年会と事ある行事に利用している。
また来るか分からないような一見客に常識を語られたくないという考え方もある。
それで通された席では隣の部屋では同窓会なる団体が100名前後居るような賑やかさ。

こちらも多忙に店員さんがてんてこ舞いし、テーブルに出てくるのが遅れがちな注文品の中、ご苦労様と乾杯。
その成り行きは、ほぼ似たような流れで説明することもないが、少し変わったところに変化がありました。
それは政治の話で、大阪府政は橋下の独裁が間違っているとか日共信者が口にしたら、かたや俺はそれくらいの強引さも必要だと言う方が居た。
私も実はそう思うと応えた。
そしたら独裁者はダメだと何人かが言う。
多分、それも前面否定しないと言い出した方の意見も私と似通うかと思うが、強引=独裁者=、ヒットラー金主席ガタフィー他へと、国家を私物化するような悲惨な悪人だと続く、多くのイメージの思考回路とは全く意見を異にしていることを読もうとする方は少ない。
そして独裁はアカンと言った方が、あんた程度にこんなこと言っても分からんとか言い出したので、私が横から、それは失礼だろ!と声高に抗議したりしました。
お二人は、其の後に握手されてお互いの考え方という場に至ったようですが。
本質は表向きなもののように感じております。

国政を動かせるということは、結論を一つにしなければいけない。
そこには数ある異論が生まれる。
それは当然のことです。
その異論の中に、どれほど公平から離れた私的な意見が含まれていないかを見極め結論を出すには、リーダーシップというものが不可欠であり、あっちもこっちもと聞いていたら収拾が尽きません。
そういう意味の強引さは止むをえないのが政治というものだと思っています。
今の知事がなにをした?!っと声高に言ってきたので、それならあんたの支持する方は選挙に落ちて何が出来た?
と、こういう流れになります。
こんな押し問答したところで意味を成さないと考えます。
相互の考え方は、その領域領地にとっては当然のことなので、それで良しと思われているところに冷や水をかけたりしないこと、まずそこを認識しなければなりません。
何が正しいか間違っているかは一つです。
ただ、政治に関わる結論は全体のバランスが必要なので、正誤の枠を超えた結論に至る場合が多い。
政治とは自分たち信者だけのハッピーを求めることでは無いのです。
どれほどバランスのとれた国政にするか、この一点が政治のあるべき本来のかたちです。
そして政党政治を宗教のように比喩するなら、信者は妄信するのではなくて教祖に間違いがあるのなら正す行動も当然に必要なことです。

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2011年10月21日 (金)

自転車走行取締まり強化

うーん、以前の更新を読んで意味不明な間違いが多いことに気付いて赤面ですが;;
訂正したつもりが、その前のミスを消去できずに残るとか、し過ぎて余計に削除したものが繋がったり、とにもかくにも分かり顔で書いて恥ずかしい次第です。
書くことが生業となった方でも、新聞とか本作りに校正なる仕事があるのも当然ですね。
昼間はやはり暑いくらいで、日が暮れると一転して温度が下がります。
自転車の道路走行に関して警察の取締りが厳しくなるとか。
歩道も指定外では車道の左側を走行するのが義務付けられるそうです。
駅前とか人通りの多い箇所が取り締まりの対象となるのでしょうが、この問題の発端が歩行者との事故が多発していることかららしいてすが、怖いなあと思うのが穏やかな歩道で事故を起こすような奴等が車道を走ることになると、死亡事故は増加するのではないかと思えるのですが。
とにかくムチャクチャに走行するのが居ますからね。
前方に人が居ると邪魔だと言わんばかりのチリンチリンを鳴らしたり、狭い箇所ですれ違う際にもペダルを踏んでいるようなバカが居ます。
ほんの少しの間止まって、先方さんを先に行かせるくらいの余裕というか気持ちがあれば事故はかなり低減するのではないでしょうか。
自分がそうして、すれ違うときに当然のように知らん顔されたら、ちょっとイイ気分にはなれませんが。
怒ったようにムスっとした表情の方が最近多いですね。
私は時間的な目的が無いときは、鳩が頭に止まるほどのノラリクラリで走ってますので、ぶつけられることはあっても、ぶつけることは皆無な走行です。

それにしても街に自転車屋の多いことに驚きます。
前後輪のタイヤとチューブを替えると、モノによれば新車を買うほうが得な場合もある始末で。
小学生のときに母の知人から後輪に補助輪のある自転車を借りて練習してました。
それを返すことになって、しばらく乗れなかった。
当時は自転車も高価な買い物だったので、母子家庭には届かぬものでした。
母は勤めに行く際に必要で、後にダンボールのミカン箱をロープで括って止めていました。
そういうことを見かけなかったので、今で言う後ろカゴの役目だったのでしょうね。
高級車ベンツの会社も始まりは自転車生産だったとか。
ほんとに便利なものだけに自分がコントロール出来ないような乗り方は避けたいものです。

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2011年10月20日 (木)

冷えてきました

神無月も下旬に向かいます。
最近よく目にするのが「言葉狩り」なるものですが。
書くことにより紙面を、或いは放送時間枠を埋めることを生業にされる職業にとって、何よりも有難い顧客のような「失言人」を血祭りに揚げるような話題作りをして、「カネ」になります。
実際、失言というのは気が抜けたときにミスマッチなことを口にしてしまうものですが、確かに其の方の本性が見える場合もありますし、気のおけない安心感からの発言となるものも、あることを知らなければなりません。
言葉ひとつで国政の動きを止めたり停滞させたりするのは、税金の無駄だと思いますが。
それよりも、どのような動きをしたのか、其の方が大事なことです。
何もしないで当たり障りの無い常識論を述べても、こんな有り余る飽言の時代に何らの感動も与えないのでは無いでしょうか。
特に政治家は何を言ったか等、意味は無くどのような仕事を残したかが重要です。
必要な情報だけが欲するものです。
長年読んでいた朝日新聞も最近は面白くなく先月で停めました。

これから新聞なる業界もジリ貧の一途を辿る様な気がします。
昔はトイレで使ったり八百屋の包み紙にもなったけど、今は其れほどの価値も無くなりつつあるのでは無いでしょうか。
本だってハードカバー本が売れなくて困っているようですね。
それぞれの町にある老舗の書店も倒産閉店が増加しているとか。
まるで土地土地の映画館が無くなっていったような様相に類似しているように感じます。

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2011年10月18日 (火)

出る杭は伸ばせたら?

なでしこチームが快挙の結果を残し、その後に話題が絶えないが。
先日TVに一員が出て、その際の衣装に派手すぎるとかと批判な話題になったとか。
よくある話で、こういうのを出る杭を打つの類では無いかと私は感じておりますが。
いい結果を残して、どれほどの期間が経過したというのでしょう。
まだ余韻も残らせてくれている彼女たち、チヤホヤされてウキウキしたっていいじゃないですか。
今度もまた良い結果を残すとは限らない、そうなれば多くは忘れてしまい見向きもしなくなる。
この手の批判をされる方は、「人間は見た目では無い、心だ」なんて白々しく言うのが多い。
美容整形なんぞしようなものなら、一生に渡って「整形したやつ」なんて言い続ける人種です。
衣装提供とか番組のスタッフが着るものを用意するもので、また其れでなくても打ち合わせの際に構成担当がOKを出したものなら、本人の誤った判断とは言えないと私は思います。

成功したら浮き足立つこともあるでしょう、それでも彼女たちはオリンピックの出場を決めている。
大したものですよ、TV観ながらなんとかと批判しているような方たちに彼女達のように走り回ることが出来るのでしょうか。
大宅壮一氏がTVは総白痴化を生むとか言ったらしいけど、多分よく考えもしないで短絡に批判したり結論を簡単に決め込んでしまう、横溝正史の金田一に出てくる日和警部のようなタイプが増えるってことではないでしょうか。

あたしゃ、彼女たちが好きなようにしてくれるだけの感動を与えてくれたから、なんでも認めますけどね。

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2011年10月15日 (土)

気味悪い曇天です。

余談だが、この更新をする為に開くページに小泉さんと松田さんが並ぶCMPRが掲載されていた。
以前。松田さんの声にはシビレルほどに魅惑されたものだが今では賞味期限が切れたような身勝手な感覚が生じてしまったが、かたや小泉さんは煌びやかなアイドル年齢を超え中年に差し掛かる頃に、かなりの衰えを感じたが、今また迷いがふっきれたように魅力ある方になってきた。
ひとの様子は変貌するものですね、それほどに生きていることが楽しいと感じる私生活上の明るい裏づけがあるのでしょう。
失意や気短に怒りの感情を表す方には持ち得ない魅力だと感じます。

TVは其れほど観なくなった最近ですが、面白い番組を時々観ています。
それは火野正平氏が自転車に乗り、全国の各地にまつわる視聴者からの想い出深い投書を募り、その場を訪れる構成になっています。
自然体な彼の動きが、とても好印象で自分自身が動きたくなります。
昨日は大阪の方からの投書で島根県の津和野を訪れていました。
歴史や観光で、よく知られた地名ですがJR駅前の様子は、とても穏やかな田舎町。
高台にある津和野城跡から眺める町は赤い瓦屋根の家屋が多く、長閑な様子です。
作家であり医者でもあった森鴎外の出生地ですね。

芸能人の町歩きに関する番組は多くありますが、これほど自然体な内容のものは少ないと感じます。
彼が何気なく話を聞きに立ち寄るところで、思わぬ驚きで「火野さん?」と尋ねる様子なども微笑ましいものです。
思わぬ出来事で、その方にとっては楽しい一生の思い出となるのですから。

しかし、彼はいい男ですね^^
噂のあった西川さんが。貸した金を返してくれたのは彼だけ、なんて発言もあったとか。
そういえば大俳優・嵐寛寿郎も別れる度に財産を女に投げ出して身体ひとつになったとか。
オトコの嫉妬なんて糞食らえと感じさせるような潔さだと感じます。

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不肖ながら

雨が小休止しています。
また降るのかな?
観測史上最高の雨量なる出来事が今年は多いですね。
なにか原因があるはずだと思いますが・・・
だいたい地球の自然が作り出した地形なるものは風や水の流れによって、出来上がったものですから。
山を削り、河川の水路を変えたりしてることが一因では無いのかな。
地下に水が浸水するのは当然なことです。
人知はそれをポンプで浸水を防ぐってことでしょうが、想定水量を超えると成り行きは分かりきったことですね。
机上の学問で作り上げた想定を盾に、いろんな建築物が雑設されて其れに従事する経済は確かにオカネになりました。
それを否定することは出来ないでしょう。
山を削り敷地を作り住まいを作り墓を作りして人は安住を求めます。
自然環境を壊さずに今の経済に頼る生活を形成するのは無理でしょう。

災難は自然環境を壊すからだといいながら、飽食の生活をしがちな近代です。
どちらを取るかで経済を優先してきたのが多くの人です。
それによって生活の不自由さが軽減できたのも確かです。
そのように恩恵をも受けた今の生活を点検して、なにを失ったのだろう?
それを考えてみろと、自然が問いかけているのかもしれないですね。

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2011年10月13日 (木)

今夜も懲りずに

更新しましょうか・・・
先日のネットニュースで。ビタミンEの摂り過ぎが前立腺癌の要因につながるとか報告がありましたが、山歩きの際に薬剤師の方と話をしていた内容を思い出しました。
一般の多くは御自分の栄養摂取量を正しく知らずに、不足しがちだと思い込んでビタミン剤やサプリメントを飲用しがちで、そこに運動不足が加わり過度に摂り過ぎた栄養素が消化しきれずに、反って毒にもなる。
そんな意味だったでしょうか。
正しく食生活を送っていたら十分に栄養素は摂れて、サプリ剤の必要はない。
そう言われても、どの程度の栄養素が自分の体内にあるかを知らないから、先に書いたような事も生じますよね。
飲んでいれば安心というのも、ある意味において根拠の無い神頼みや信心に通じるものであるのかもしれません。
動かない日は食事を控え、十分に動いたと感じる日には適量の食事、こういうパターンがいいのでしょうか?
飽食といわれる現代では、朝昼晩の3食という観念を捨てるのも時として良いのかもしれません。

私も時としてビタミン剤を飲用するときがありますが、だいたい指定された用量が2錠だとしたら1錠を飲むとかしています。
マーガリンは身体に毒らしいですね。
歌手のスティングが、コーヒーは身体に悪いからお茶にしているらしいですが、コーヒーも最近は見直されてきてある症状には効果があるとかの医学的見地の発表もあります。
寝しなにコーヒーを飲むと寝られないとか言う方も居ますが、それは世間で通説となった言葉に催眠されて思い込んでいるだけではないのかなぁ・・・
カップ一杯の量なんて、それほどの影響は無いのでは??
なにせ思い込みの激しい方は、なににおいても厄介なものですが^^
柔軟に生きましょう。

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2011年10月12日 (水)

ちあきなおみ のことをば

ニッチュウまた暑くなってますね。
歌手のちあきなおみが表舞台から去って、20年近くにもなるとか。
私が彼女を最初に観たのは古い話です、トニー谷が司会をしていたアベック歌合戦なるTV番組のゲストに出てきたときです。
雨に濡れた慕情なる曲でした。
まだオボコィガキだった私が見ても雰囲気のあるイイ女でした。
勿論なにがいいかは当時ではわかりません。
ところがアナタ、あのコロッケが形態模写を始めてから、急転直下にイメージが変質したのでございます。
それで離れてン十年の年月が経過した後に、義理叔父の葬儀のときに絶えず流れていた彼女の歌。
積水系の知らぬ者なしと親しまれていた叔父が、彼女を大好きだったと知りました。
悲しくて寂しい席で知った話が、コロッケの罪状を忘却の彼方に消えさせてくれたのでした。
それから、TVCMで中村八大の大名曲・黄昏のビギンが本家の水原弘ではなく、さりげなく昔を語るような名曲として彼女の歌として甦るのでした。
港がみえる丘、星影の小径なんかも良かったですね。

さりげなくと書いたけど、紅白で見せた「夜へ急ぐ人」なんて、迫力に気圧される表現もされますが。
数々のヒット曲時代には、それほど興味も無かったンだけど、亡くなった青江三奈とならんで、ああ、こんないい歌手を深く知らずに時を過ごしていたんだなぁと後悔しております。
青江さんは呼んでも戻れないけど、ちあきさんは生きている。
彼女にとって望む可能な構成で、年に一度でもいいから是非とも復活して欲しいです。

NHKでの、彼女の伝説番組をダビングして送って頂いたことがあります。
それが昨日、整理の際に出てきて懐かしさが増しました。
どんな楽器を弾きこなしても、最後に残るのは私は、人の歌声だと思っています。
矢切りの渡し、なんて歌詞がグッと来るのはトシ食ったせいなんでしょうかね?^^

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少し暑かったな

サッカー試合が思わぬ点差で勝てて何よりです。
遠藤さんの存在は大きいですねぇ、残念ながら彼もトシを増す。
彼のような貴重な人材が若い世代に根付いて欲しいものです。
イケイケのFWばかりでは組織的な動きができませんもんね。
TV中継で香川さんの不調についてコメントを求められた岡田さんが、ジャンプをするときに膝を落とすだろ、高く上がろうとすれば落ちることも必要なんだと彼に言ったそうですが、なるほど巧い喩えだと感じます。
私なんぞ、上がるつもりで膝を落としているんだけどいまだに上がれませんけどね::
どのような分野であろうと、才能ある方でも順風満帆な時ばかりでは無いでしょうし、ましてレベルの高いものであるなら葛藤は大変なものでしょう。
イチローさんだって200本近くまで打ちながら、あと数本200本に届かない結果で老化現象だと言われるんだから大変です。
100本打たない20歳前後なんか山ほど居るのになぁ。
まっ、あーだこーだと書いてマスコミのネタにして書かないと、紙面や時間が埋めれないとか成り立たない職業もあるわけでして、そういう波及にプロは言われるまま書かれるままに流れるわけですが・・・
知る権利だとか説明責任だとか、そういうことも新聞や報道のネタになるだけという側面もあります。
情報が溢れる中で、なにが正しいのかを取捨選択する能力を持たないと、言われるまま書かれるままに信じていれば大変なことになります。

度々申しておりますが、金田一とか数ある名探偵ものに、すぐに短絡にアイツが犯人だと決めつけるバカ刑事なる役割がありますが、ああいうのを見てて「コイツはバカだなぁ」と笑うシーン、よく考えないと自分がその役割を演じることになります。
ネットニュースでも嫉妬を煽ったり、それとなく根拠の無い噂程度のものを、それらしく臭わせるものがあります。
よく吟味することですね。
でも。溢れる情報の中で逐一そんなことは出来ないから、無視して流すことも大切です。

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2011年10月10日 (月)

10月10日

はて、今日は何の祝日?
なんてボケてきたのでしょうか・・・
以前は体育の日だったけれど、今もそうなのかな?
恵方の方角向いて冷凍麵を食べる日なのかな?
まっ、今の小生は毎日が祝日のような拷問に合わされておりますので、24時間がなんの日かなんて、どーでもいいですが。
機会があれば働いたり動き回りたい、腰をクネクネしたい思いはありますが・・・
さて・・昨夜の深夜にGyaoで「愛を読むひと」を観まして、当初はオバサンが15才の男子をオモチャにする狂った物語かと思っておりましたが、ところがどっこい、そーではありません。
観進むにつれ、確かな感動作品であることに気づきます。
ケイト・ウィンスレット、あのタイタニックを観て此れほどまでの女優さんであるとは思いもせずに居たことを恥じ入るばかりです。
過去に怯え硬直に生きる影のある役どころを見事に演じています。
内容を言うとつまりませんので、ご自身で観られるなり検索されてください。
しかし・・・ヒットラーの戦時下において、職を求めて従軍した方にとっては、ユダヤだからと収監された方々が罪人だと思えるのでしょうか。
勿論そうでは無いでしょうが、その環境下に置かれてみないと分かりません。
結果的に、その行為が罪となると責任を他に押し付ける。
なにごとにおいても、よくある話です。
私の好きな五味川純平著の「人間の条件」の途中、徴兵を逃れて渡った満州で理不尽な中国人の処刑を居たたまれずに抗議した、あの際の主人公・梶の行動が凄いと感じながら其の後の彼と美千子の不幸を思うと、人ひとりのヒューマニズムなど、なんら実りを生まないものだと気持ちが沈みます。

戦時下は怖いですね、体制側の寄生虫となり人を監視するようになる。
行け行け進めと後方から煽り、敗戦となると一目散に逃げ帰り知らぬ存ぜぬとシラヲ切る、見たくもない人間模様です。

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2011年10月 8日 (土)

土曜の奇行

いい天気で秋めいていたけれど一寸厚着をしたら汗ばむような気候だったかな。
今日は先日の取り寄せになったトレッキングシューズを取りに、チャリンコでぶらぶらと大阪駅方面に出ました。
あいも変わらずヨドバシカメラの駐輪場に置こうとしたら、土曜の人出で入庫が時間待ちの行列でした。
かなり待たないとダメなのかと思ったけど、意外と次々と駐輪済みの方が来て其れほど待たずに置けました。
他企業の駐輪場でありながら、しばしゴメンで大阪駅方面に出て線路沿いに西方面に。
JR大阪駅北にある長距離バスの乗り場を通過します。
観音寺・徳島だの四国方面、津山岡山方面、多方面に渡り時間待ちで結構な乗客が居るようです。
前方を歩くのは40代と思しき女性、黒い衣装に赤いブラ紐が覘きお尻をプリンプリンと揺らして歩かれておりました。
このまま永遠に西方面に歩いていたいと思いましたが、世間の風は気ままです私の目指す方向から逃げるように視界から消えたのでございます;;
で・・・アウトドア店が軒を並べる一角に辿り着きまして、店内に入り先日の担当者を見つけ声をかけます。
靴売り場のフロアに行くと、先日親切に対応してくれて取り寄せに注文書に名前を書いて渡した方が居られました。
入荷したそうで取りに来た旨を伝えると、「お名前は?」は尋ねてきます。
ぉぃぉぃ、二~三日前の客の対応くらい記憶しておいたほーがいいぞ・・・と思いながら、こんな一等地での店舗なら仕方ないかと沈みかけた気持ちを切り替えました。
で、買ったのがこれでございます。
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先日の3万近くで予算オーバーでダメだと断りながら、これワイド版で2万近くの\18,300
一万程度しか変わらないのに納得する自分が情けないかも。
よーし、これで山の下り道も楽々スイスイと歩けるぞぉぉぉ^^
そう言えば夕方のTV番組で福島で被災した家族たちが、田部井さんだったかな?にエスコートして貰って富山の立山に登山するのがありました。
点けたときに偶然見たものなので詳しくはわからずですが、ただ頂上に辿り着いたときに家族の小学生男子が頂上を示すプレートの上で感動のあまり泣き崩れた様子に、こちらまで貰い泣きをしてしまいました。
それから立山神社に願掛けの石を置くとなり、復興を願っての登山だったと知りました。
自分も此れからもっと自然に触れたいですね。

で、駐輪させてもらったヨドバシに戻って、駐輪代とばかりに懲りずにDVDを求めました。
今日の我が趣味の館への入荷品は
① 久しぶりにソフィーマルソーの「ダブルフェース」
② 名作「日の名残り」のスタッフで「上海の伯爵夫人」
③ トミー・リージョーンズの「3度の埋葬」

それと途中でトイレを借りた天満の古書店で、「向田邦子と昭和の東京」、これは好きな川本三郎著なので買った。
「アーニー・パイル劇場」、これは深作欽二監督で映画にもなったが自由劇場の人気の舞台劇・上海バンスキングの原作者・斉藤憐著、あろうことか著者自身の少ない初版のままで絶版し、この度の東京宝塚劇場の取り壊しに思いが溢れもう一度日の目を見せたい思いで出版させましたとの、ワープロ打ちの便箋が入っていた。
それとDVDで写真家・荒木経惟の「アラキメンタリ」ヘア無修正デラックス版、なる怪しげなモノ。
デラックスが何を意味するのか分からないけど、北野武、ビョーク、森山大道なるこれまた怪しげなインタビュー出演があると知り合わせて購入。
けっしてけっして、ヘア無修正に食指が動いたのでは御座いませぬゆえ~ぇ。

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2011年10月 6日 (木)

昼間はいい空だったなぁ

長野、徳島、福島が揺れたと思ったら昨夜は熊本だとか。
日本の国土は大丈夫なんでしょうか::
東電は、被ばくと死因との因果関係は考えにくいが、とある今夜のニュース。
原発現場で作業されておられる方の訃報、これで3人目だとか。
彼らには家族も居て身辺の友人が居る、泣き崩れた葬儀が知られることもなく何処かで営まれるのだろう。
人命の落とし方には人の運不運が付きまとう。
成仏できる出来ないという不平等が運命の閉じ方に絡んでくる。
菅さんはSPを引き連れて四国巡礼をされているらしい。
そんなのは政界を引退してからすればいいのではないのだろうか。
歴代首相にはテロ防止の為にSPが身辺の護衛に付くらしい。
70年以降の顔ぶれを見たら、田中中曽根小泉と3人位がテロの対象となるほどの仕事をされたのではないだろうか。
その他は一山幾らの業績しか無いのではないかと思うのだが・・・
殴られる程度はあるかもしれないけど、浅沼めがけて突進した山口のような対象となるとは、とても思えない。

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2011年10月 5日 (水)

雨夜の更新

こちらは一日に渡り曇天から降雨で暮れました。
株安で世界が混迷し始めておりますね。
山形の友人の地では貿易関係でギリシャの方の出入りがあると聞いておりましたが、近年の経済危機になって頻度が低下しているのかな?
モノ作りも結局は消費を上回って余るようになる、これから先の社会がどのように変貌するかに不安が増します。
新しい体系を考えださなければならない、そんな分かりきったような具体策の全く感じられない意見を恥も知らずに述べる方が居られるけれど、そんな無用な口数を減らして実のある考えに耳を傾けたいものです。

昨夜は徳島で、福島では震災以来の続いての余震、そして今夜に長野北部での揺れと不安な思いを募らせますが、地震を忘れてしまうような落ち着いた毎日を送れるのは、いつになるのでしょうね。
昨日、山歩きに靴を買おうと大阪駅まで出まして、検索で探した店に行きました。
自分の足は典型的な日本人のベタ足でして、なかなか合うものが無く、これがもう少し大きければマシかな?と思える品が、品切れという有様で;;
でも、丁寧に接客してくれたので無下に店を出ることも出来ずに数日後に取り寄せるということで待つことにしました。
数件のアウトドア店が集合しているので他店で探せば見つかったかもしれないけれど、親切な方には勝てません。
一番フィットしたのが本皮製で、価格を聞くと\28000っていうから、幾ら親切でも予算が・・です;;
2万迄かなぁ・・・
月一のハイキングサークルにも久しぶりに参加し九月の下旬に大阪野勢方面の剣尾山に行くと、スニーカーで登ると上りは苦にならないんだけど、下りで足を疲れさせました。
下りは怖いです。
それでもって求めに出た次第で・・・で、帰りに初めてヨドバシカメラに入りました。
色々見ると欲しいものが出てきて怖いから、DVD売り場へ直行です。
3つ、3000円で品選び。
結局、P・バーホーベンのブラックブック、黒い瞳に泣かされたN・ミハルコフの太陽に灼かれて、V・ヴェンダースのレディオ・オン、となりました。
この年になって、こんなものを買い求める尻の青さを一笑下さいませ^^

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2011年10月 3日 (月)

冷えて来ました

初雪が降ったとのニュースも聞く頃、今夜の大阪は冷えています。
東北の仮説住まいの方も降雪があるだけに大変でしょうね。
スーパーでの買い物も日常化しまして、何がどれほどの値段なのかを追々と知るわけですが、近頃の野菜の値上がり幅に驚いています。
ししとうなど、先日までワンパック\100だったのが六割ほど高くなって、レタスなどは平素の四倍ほどにもなるのかな。
福島産の野菜が多く流通していたので、それが出荷できない事情と絡むのでしょうか。
昔、キャベツが品薄になって高価なときは台湾とか近隣国から緊急輸入してましたね。
今夜はキャベツが半カットで、\100だったかな。
なんて、こんな話題を書くのも変な感じですが;;
先日、山形の友人から葉書を頂きまして、久しぶりの日常の様子を知らせてくれました。
嬉しいですね。
身辺の整理をしなきゃいけないのに、ただただ無為に送ってしまいがちで、それに対して焦りも感じなくなってる自分。
これが年齢を重ねてしまった感覚なのでしょうか。
それで出てきたのが、大切な友人の異国からの便りでした。
なぜか今、娘と一緒にオーストラリアにいますKuranda鉄道の旅、
キューバに来ております。どこに行ってもカストロとゲバラの顔が見えます。蒸し暑く貧しい国ですが人に活気があってフレンドリーな姉ちゃんは中々美形が多いです。
私好みのプリンプリンのヒップです!! ハバナにて。
カリブ海からコンニチハ、プエルトリコで迎えたバースディは面白い体験でした。
お元気ですか?6日間用事でラオスとベトナムに来ています。

活き活きした様子が伺えて こちらまで気持ちの熱さが伝わってきます^^
おっと、チャットにお客様なので今夜の更新は また明日に^^

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