2011年・大晦日
男のヘルパーにセクハラなんて、おぞましいことは考えられませんが、そんなにボケたら周りは地獄で本人は極楽でしょうか。
いよいよ大晦日の夜半に突入しました。
もう数時間で毎年に渡って経験している行く年来る年が始まります。
厳かに除夜の鐘、若い世代は明るい照明の下でVサインなTV中継も見られるでしょう。
今年は家庭にとって、とんでもない夏の出来事がありました。
来年はどうなることやらですが、それほど期待もしないで平穏無事なら良しとするスタンスで居るのがいいのかな。
今日の昼間に墓掃除に回る途中、いまの自分が二十歳、せめて三十路の始まり頃であれば、もう少し賢い生き方が出来たかな?等とふと思ったりしました。
光陰矢の如し、後悔先立たず・・・
先人の残す言葉も当時は若気の至りで理解するほどの知恵も無しで、今日まで来た様に感じます。
これから先は同様のミスをしないように心掛けないとだめですね。
坂の上の雲を見る度に、明治の男に憧れを感じます。
此れまでの日本の男は、軍人とか企業人とかと多種に渡る業界においてレールというものがありました。
今は成功しようとすれば従来の業種を右にならえではなくて、アイデアが第一条件となる世の中で年功序列は崩されて行きます。
年を重ねていても、常にチャレンジしようと考えない者は切り捨てられます。
取り残されるなら、まだ救いは最低限あるでしょうが、あんたイラナイ・・首だと切られるように向かっています。
労働組合にしろ、個人自分が大事で切られるような者に足を引っ張られたくない、あいつが居ると自分が危ない、そんな買い手市場の地獄絵を見るような社会に向かっています。
そういうことは単なる危惧であって欲しいものですが、言われていることさえやっていればいいと考えるなら、リアルな話であることに近い立場になるでしょう。
嫌な渡世だなぁ・・・って、座頭市が言ってましたね^^
世界や日本が険しい雲行きだけど、すべてそういうことが取り越し苦労であったと笑えるような来年であって欲しいと願います。
今年も皆さんに、お世話になりました。
来年、良い年でありますように願うばかりです。
皆様方へ
敬具

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