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2011年12月31日 (土)

2011年・大晦日

男のヘルパーにセクハラなんて、おぞましいことは考えられませんが、そんなにボケたら周りは地獄で本人は極楽でしょうか。
いよいよ大晦日の夜半に突入しました。
もう数時間で毎年に渡って経験している行く年来る年が始まります。
厳かに除夜の鐘、若い世代は明るい照明の下でVサインなTV中継も見られるでしょう。
今年は家庭にとって、とんでもない夏の出来事がありました。
来年はどうなることやらですが、それほど期待もしないで平穏無事なら良しとするスタンスで居るのがいいのかな。
今日の昼間に墓掃除に回る途中、いまの自分が二十歳、せめて三十路の始まり頃であれば、もう少し賢い生き方が出来たかな?等とふと思ったりしました。
光陰矢の如し、後悔先立たず・・・
先人の残す言葉も当時は若気の至りで理解するほどの知恵も無しで、今日まで来た様に感じます。
これから先は同様のミスをしないように心掛けないとだめですね。

坂の上の雲を見る度に、明治の男に憧れを感じます。
此れまでの日本の男は、軍人とか企業人とかと多種に渡る業界においてレールというものがありました。
今は成功しようとすれば従来の業種を右にならえではなくて、アイデアが第一条件となる世の中で年功序列は崩されて行きます。
年を重ねていても、常にチャレンジしようと考えない者は切り捨てられます。
取り残されるなら、まだ救いは最低限あるでしょうが、あんたイラナイ・・首だと切られるように向かっています。
労働組合にしろ、個人自分が大事で切られるような者に足を引っ張られたくない、あいつが居ると自分が危ない、そんな買い手市場の地獄絵を見るような社会に向かっています。
そういうことは単なる危惧であって欲しいものですが、言われていることさえやっていればいいと考えるなら、リアルな話であることに近い立場になるでしょう。

嫌な渡世だなぁ・・・って、座頭市が言ってましたね^^
世界や日本が険しい雲行きだけど、すべてそういうことが取り越し苦労であったと笑えるような来年であって欲しいと願います。

今年も皆さんに、お世話になりました。
来年、良い年でありますように願うばかりです。

皆様方へ
        敬具

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2011年12月29日 (木)

世は仕事納めの夜

食事も終えて、さて先ほど止まった洗濯物でも干そうかと洗濯機のフタを開けて見ると目が点になりました。
ポケットにティッシュでも入っていたのか?
と思ったけど、その量が半端ではなく、洗濯物に細かい紙が;;;;;;;;;
ああ・・・・そっか・・・
っと、先夜に風呂の中で読んでいた本を思い出して、それが洗濯物入れに入っていたのか・・・
なる始末で、バカをしたものです。
文庫本を一冊したことが秋の頃にありまして、今回は単行本でした。
中を見ると表裏の表紙がへばり付いていて、やってしまったなぁぁぁ・・そんな情けない出来事がありました。
後始末が大変で、細かい紙を濯ぎ取るのがもう諦めの境地で除きましたが。
これからは洗濯物入れから出す時には一枚ずつ確認が必要ですねぇ。
ポケットにティッシュが入っていることもありますし。
いやまぁ、無駄な仕事を作ったものでイケマセン。

昨日の朝のTV再放送で「新日本風土記」東京の夜をテーマに見ていると、Jazzタクシーで知られる安西さんが出てこられた。
カップルの夜のタクシー・クルージングでレインボーブリッジ?から佃島辺りの夜景を、ニューヨークに見立てるという設定だった。
何年か前に、ご自身のHPに私が書いていたジャズHPをリンクして頂いたり、メールも頂いた安西さんを久し振りに拝見したが、変わらずお元気な様子でした。
あの車は韓国の現代製だとか聞いたけど、何代目なんでしょうね。
眠らない街・東京らしいですが、東京タワーというものは新しく出来た高い塔よりも実に立派なシンボル塔だと感じます。
新しい塔は地震に大丈夫なのかなと心配しますが・・・・・
作家の佐野眞一氏は隅田川の川向で、スカイツリーが建つ地域辺りの怪しげな雰囲気を感じながら育ったと何日か前の新聞記事に書かれていたけれど、意味は相違するが私の住まいも大阪市内を西と東に分断する中央大通りに側する地域に住んでいた。
建物が立ち退き、道が作られ阪神高速の橋げたが作られ、そこにボールを投げていた頃もある。
今は見慣れたものだが、その橋げたの大きさに当時は驚いてどれほどコントロールが悪くても橋げたに当たってボールが戻って来た。
町を分断される、余所者が行き来する、そういう経験をしながら大阪の地に故郷感覚を失わせて行ったのではないだろうか。
嵐山光三郎氏が書いていたけれど、話題の八ツ場ダムの建造で沈む温泉地もあるそうで、故郷が幾つか消えてしまうことになりますね。
建設許可が下りたら万歳するのが居たり、残念だと無念の思いに陥る方も居たりするけれど、万歳するのは其の心の中に何があるんだろうなぁ・・・
野田さん、おまえもか・・・
って、ブルータスほどの巨人でもあるまいし。

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2011年12月27日 (火)

今日の出来事は

昼間は日差しに当たっていると暖かい。
店前に積んだミカンを、80才を越えられているだろうかと思しき老婆さんが¥500分を買われた。
レジ袋に入れて持ってみると私でも重く感じる。
お住まいは御近所ですか?と問うと、歩いてソコソコの距離の地域と言われた。
それじゃ住まいの近くまで持参しますと言うと、悪いと言いながら顔の表情が緩んでいる。
とても持っては行けないと思い、なんの躊躇も無く、お母さんとデートしたいからと日差しを浴び話をしながら伴に歩いた。
息子さん娘さん、それぞれ家庭を持って独り暮らしだと申された。
このような環境の方が、他の常連客にも多い。
幸い、近くに住まわれているので独り暮らしも苦にはならないようで何よりと安堵しながら、世間話などをしながら歩くうちに、大阪は長いのですかと話題が転じて自分の母親が四国の徳島の出だと言うと、意外やそのお母さんも徳島だと申される。
もう話はツボに入り込みまして、それじゃぁ徳島の何処なの?と相成りますが、石井だと言うと、ハレホレかんらからから、あたしも石井だなんて仰います。
驚きましたね、思わず電話番号を伺って振り込め詐欺を働こうかと思ったり、ンなわけありませんが。
こんな偶然があるものです。
これが若い女性だと、これ程までには感動しませんが、母親に近い年齢の方が幼い時に過ごした町が一緒だと、すれ違っていたこともあるかもしれないと思うとドラマですね。
っと、其処まで話したところでお住まいに着きました。
あまり長く店を空けれないので、あがってお茶を飲みながら話の続きも出来ずに終わりましたが^^
時間があっても、そんな照れくさいことはできません。
丁寧にお礼を申し上げて辞しました。

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2011年12月26日 (月)

更に冷えますよ

雪の降るような地域に住まわれている方には片腹痛いと言われるだろうが、年末に迫るこの頃に冷え込みが増している。
特に朝などの寝起きがつらい、風呂に入った最初の湯が熱い、洗顔する水が冷たい、女が厚着になる・・
って、それがなんの関係?
しかし、最近の衣料繊維の発達というか進歩というか、軽くて暖かい着衣が多くなりましたね。
昔は重くて、今ほどの防寒も出来なかったように記憶しておりますが。
寒い季節は苦手だと思ってはいても、食べるものが旨いのがいいですね。
海のものが旨く感じる季節です。
冬に山菜が旨いとかは言わないか。
中でも粕汁の旨いこと、たまりません。
作ることは上手に出来ないとしても苦手とはしておりませんので、先日作りました。
じゃがいもを細かくしたせいか、煮崩れて汁にとろみがついたりして反省しておりますが。
年末や正月には欠かせない金時人参、あれ旨いですね。
いもは里芋がいいのかな?
薄揚げも買うの忘れたし、またチャレンジしないとです。
子供の頃から母親なり女の居ない家庭では無かったので、しみじみ感じますが家庭に女が居ないと殺風景ですねぇ。
風呂を洗ったり、トイレを神様にしたり、今までしなかった用事もすべてやらなきゃいけない。
その昔、友人が寮を出て独り暮らしを始めたときに会うと言ってました、釘一本でさえ自分で買わなきゃいけない。
この先どうなることやら、身体の変調で病院通いだけはしたくないと思うのですが、こればかりは思い通りに行かないものですし、元気な年寄りになってホームヘルパーにセクハラするような元気を残しておかないとですねぇ^^

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2011年12月25日 (日)

いやぁ冷えますよ

先日書いたように客商売の現場にいると、実に様々なタイプが居ることを改めて知る。
店の隣にイタリア料理店がある。
私が手伝っている店と共通の客である30代の女性が、そこで今夜は予約客のパーティがある成り行きでアルバイトをすることになった。
普段、活発な性格で話題も明るい方なのだが、私が役目を終えて帰宅してから、その催しが始まった。
楽しい受け答えで順調に時間が経過するはずだった。
以下は其の後の経過を聞いた話となるのだが、どうやら客が建築関係でリフォームとかにも関わる業者であったらしい。
お客様に楽しい雰囲気をとの思いでもあったのだろうが、そのリフォームの話題となり、実は私の住まいで依頼した仕事ぶりが気に入らなくて下請け業者を仕切る元締めに連絡した、とか言ったらしい。
どのような背景があるのはを私には存じないことだが、どうやらその辺りが癇に障ったのか、「直にチクられた下請け業者の気持ちがお前に分かるか?」
そんな内容の発言の応答があり、お前気に入らんから帰れ、とか言われたらしい。
そうして彼女が店の衣装を取り、当店にやって来て、実はこれこれとかマスターに言ったら親分肌なマスターが、帰れと言ったのは誰だと、これまた店に向かったらしい。
其の後の経過は話せないが、私の立場で感じることは彼女が依頼した業者がキチンと仕事をしていれば、このような成り行きにはならない。
・・・と、これが正論となる。
だが、世間というものは正論が、その場に正しいと言いきれるほど単純なものではない。
人は生き物であり感情がある。
これまでの様々な背景を背負って生業をし生活を送っている。
この場で、これを言っていいのか?
そういう先々の配慮を読むこともなしに、理屈だけを大事にスタンスを取れば、人の感情を逆撫でしてトラブルを生むことになる。

上記のような内容であれば、気に入らない仕事をされたことがある。
これは図面だけでは分からない業者の感覚と顧客の感性が合わなかったということもある。
建築関係の業者は如何にピンハネして楽をすると考えれば、取り付け商品の仕入れのカラクリや請負賃の安価な下請け業者にシワヨセが向かう。
例えばホームセンターで一万で買えるものが、業者の見積もりではリベートの多い会社の製品を用い見積もり価格に正価を表示する。
5万が正価であっても、実際の仕入れは3万ということもある。
5万ですが、10%引きで45000円にしときますね、と善人業者を装っても実際は1万5千円も儲かっている場合もある。
人件費や加工賃を抑える為に、安く作業する下請け業者に仕事が回るのは、ある意味当然かもしれない。
次の仕事を貰う為にも損して請け負わなくてはならない下請け会社もある。
それを気に入らないからと直に親会社に電話一本という軽い対応で処理されると、辛いと感じるのも分からないではないと私は思う。
私は正しいことを言っている、そういう信念も社会では空回りなトラブルの元凶になることを覚えたほうが良いと感じるのですが・・・・・
口は災いの元と昔から言い伝わっているけれど、先人の経験から生まれた意味深い言葉は、実に良くできているものですね。

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2011年12月19日 (月)

混迷時代が深まるなぁ

北の現体制維持がスムーズに行くのか不安な成り行きですが、国内の食糧危機とかが本当であれば、またふくよかな頬をした後継者を据えて国民が我慢し続けられるのか?
と、単純に思えてしまいますよね。
こちらのドジョウも頬に関してはふくよかだけど、こんなに鈍くて失言を怖がる生き物なんだとは知りませんでした。
米国の御機嫌とって、国内では言ってないとの二枚舌もある生き物ですし。
そう言っても一国の代表は大変なんだと言いそうですが、そんなの分かって立候補したんだろって思えますよね。
こんなにコロコロと代わって、歴代首相に生涯SP警護が付くっていうから無駄もこの上ありません。
SP警護を必要とするほどの変革者は戦後では、70年代以降では田中中曽根小泉辺りしか居ないでしょうに。
民主も次は確実に敗退で解党に至るだろうし、かと言って替われる政党無しで連立にならざるをえないのが現実で、そうなると現実的なリーダーとなると、石原慎太郎とかになるだろうけど、これもトシ食い過ぎて遅くなってしまいました。
石破も面白い、大阪の橋下も面白いけど現実に全国区の支持を得られるかは未知数ですね。
みんなの党の渡辺みたいなのも好きだけど、人が寄って来るか?の不得意なところもありそうで。
小沢さんは総理になるタイミングを自ら無くしてしまって、もう芽は無いでしょう。
で、結局はどうなんだってことが大事で、多くの政治談で欠けている重要なことですね。
経済に関しても、新しい産業を作り出すことが重要だなんて、平気な分かり顔で言ってる方が居るけれど、そんなの分かりきったことで、なにを作ればいいんだ?
ってところの回答を持てないのがほとんど。
前原では到底無理で更なる混乱を招きます。
野田にこれまでの安定した政治家の雰囲気を感じたけど、原発の収束なんてバカなこと言い出すようでは彼の能力に先が見えています。
一般では無関心無干渉思想がはびこっていますから、一党政治は無くなると思います。
それに政治家の腹に収めた計算高い黒い部分が、どこに流れるかが素人には読めないので、結局は候補という枠組みが決まらないと、予想もできません。
・・っと、安っぽいミーハー政治談でした。

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2011年12月16日 (金)

なに言ってんだか

遠い昔、ビートルズが来日したおりに日本TVが武道館ライヴの独占放送を得て、特集番組としてミスタ~ムーンライト♪を流した導入部を記憶しておられるだろうか?
それを担当された佐藤孝吉ディレクターの「僕がテレビ屋サトーです」を読んでいる。
数々のエピソードが綴られていて、当時の日本の世相も垣間見れる。
中でも、山崎豊子さんの著作「沈まぬ太陽」の主人公モデルとなった方が組合活動から左遷され、アフリカに飛ばされていた不遇時代に、彼とナイロビで偶々遭遇されて数日を過ごされたのが、自信喪失に陥られていた頃の佐藤氏に人生の有り方を教えられたとの記述が興味深い。

テレビが報道も稼げるものと知った頃から、アナウンサーがいつの間にやらキャスターなる呼称になった方も居る。
久米さんや辛坊さんのように学ばれて相応しい風格を持たれた方も当然いる。
そういう才能ある方を輩出できる放送局はいいが、人材の居ない局は社内を見回しそれに近い方を用いるしか出来ないとなると、これは情けないことになる。
先日、大阪の橋下新市長が出演の際に、一部のカット割りのような発言を取り上げて、こんなことで地方政党としてまとまれているのか?
と、しつこく聞いていた。
発言とは前後すべてのオヒレを含んだものが其の方の発言となる。
数ある抜き打ち検査のようなことをして、木を見て森を見ずな能力しか持ち合わせない方が、キャスターと呼べるのか。
政党として人の集合体となると、人の数だけ考えがある。
だから、一つにまとまることなど不可能に近い。
それぞれが意見を出し、すり合わせをして、その議論から結論を下す権限が首長にある。
そんな当然なことが、キャスターと名乗る関西テレビの方に、なぜ理解できないのだろう。
あ~言ってるが大丈夫なのかとか、ひとつにまとまれるのか?
そんなインタビューに時間を費やすのは、視聴者にとっても徒労でしかないのではないか。
教育問題も、できの良い者、悪い者は当然に起こる。
全員が同じレベルでなんて考えるのは間違いであるし、学びたい者を伸ばしてやるが教育現場というものだと思う。
教育において格差云々について、興味の無い者が学ぼうとしないなら学び舎での結果は当然低い。
が、それが社会において全てではないと言う事を知らなければならないと思う。
駆けっこの速い子や遅い子、これを均一にすることは私は反対する。
能力は認め評価してやることが大事だと思う。
自分の特技を生かして評価してやる。
なんの取り得もない子も確かにいる。
それらの子と同じレベルに落としていると、やる気の無い怠けに走り才能は伸びないし日本の産業能力に未来がない。
なんの取り得も無い子だって、一人の人間であるし与えられたポジションは必ずある。
学校教育が全てではない、そこに配慮できると正しい区別分別感覚が育つのではないか。
もっとも知を必要とし吸収できる年代に、轍は熱いうちにと言われるように、学びに汗をかかせることは後々の本人にとっても必要であることは間違いない。
問題は何事も足を引っ張るタイプが、腐った果実にならないように他人を思いやることだと思う。
また、腐りかけた果実に早く気づき、カビを取り除いてやるのが教育でもある。

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2011年12月10日 (土)

追伸

昨日の書き込みに追伸です。
浅田さんの実母の訃報がありました。
まだ48歳の若さで娘さんのことも気がかりであったでしょうに。
若くして親と死別する娘さんの寂しさ、この世の巡り合わせの悪戯にいたたまれない気持ちが伝わります。
ご冥福を 合掌

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2011年12月 9日 (金)

冷えるなぁ

浅田真央選手が母親の体調悪化を理由に、カナダでの大会を急遽キャンセルしたことにネットニュースが騒がしい。
一行の報道で済む話が関係者のコメントまで載せて問題を大きくしようとしている。
肉親の体調急転となれば当然のことであって、なんの問題があると言うのか。
役者が、そういうことに関して舞台の上で死ねれば本望だとか、不幸を背景にしながら見事に演じた舞台だとか、そういう勘違いな感動に私はいつも妙だと首を傾げる。
舞台で死なれたら観客にとって気持ち悪いし、親が死に掛けているのに仕事するのか?
そんな思いで観客になろうとは思わない。
ナルシストな行動は一人のときに演じてくれと考えている。
親の危篤状態のときに、所詮作り事の演技をする、そういう役者を私は信じない。
お客様には申し訳けございませんが、手前の親が病の床にあり危篤状態に陥りまして、こういう状況の中で落ち着いて芸を演じることが出来ない心中をお察し下さいまして、どうか手前が親の病床に駆け付けることを御許容下さる事をお願い申し上げます・・・・
そういう感じで人としての感情を表に見せてくれる役者であって欲しいと、私は思う。
どのような状況にあれ、できるなら最期を看取る、それが肉親のつながりではないか。

橋下の知事時代のボーナスが、もう一日任期を経れば貰えたのに辞表を出した日付からゼロになるという。
その理由が改革と声高に言っておきながら、そういう計算をしていたら嘘になると本人が言う。
一般の職にしがみ付かなければならない我々のレベルでは、そういうことも難しいだろうが、こういうリーダーが大阪に居るとしたら今後の新市政が、どのような善き変貌に転じるのかと政治に興味を持つ方が増えるだろう。
社会という意識が広く高まることを期待したいと思う。

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2011年12月 8日 (木)

雨ですよ

菅後の次期首相に野田だろうと或る方に言ったことがある。
その根拠は落ち着いたように見える印象が、これまでの激動期に対処してきた政治家像に、似通った雰囲気を感じたからかもしれない。
それが意外な顛末で選挙に勝ち実現し、幾つかの日を経過したいま・・・
彼はただ老けて見えるだけなのかもしれないと感じてきた。
選挙に負けた側が有能な人材を大臣に送り込んでは、ますます自分の出番が無くなる。
バカを使わせて評判を落としてこそ、次は自分と先が読める。
政治の世界は、そんなものかもしれない。
未曾有の原発事故がありながら、その解決の先行きも分からないのに再稼動させようとする感覚。
日本はいずれ滅びる、が現実化しそうな正しいリーダーの欠如を感じる。
ノーサイドにしましょうと言う意味は、あなた方が折れよ合わせろよと言っているようなものではないか。
なんだかんだと言っても、いざ自分がやるとなれば簡単なことではない。
そういう中で、大阪の府政市政が此れまでの歴史に無いような力強い変革のインパクトを感じさせる。
改革という言葉を、これまで何度聞いただろう、読んだだろう。
耳タコになっても、なんら変わらない。
変わらない原因は、脅迫や圧力に屈し迎合するようになるからだと思う。
改革と声高く選挙で叫ぶだけの言葉に過ぎなくなっている。
大阪がどのように悪しき習慣を払拭し、正常化されて行くのかを目の当たりに見れる大阪市民であることが、初めて楽しみになってきた。


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2011年12月 7日 (水)

こんばんは

いま帰りです。
途中で寄ったコンビニでレジすると、言葉のニュアンスで即チャイナと感じる発音でした。
別に差別する気はないけど最近広範囲に経験することですが、入り込み過ぎではないかと感じるのは間違いなのでしょうか?
日本人の職場が無くなるのではと感じます。
社会は能力の有る方ばかりではありません。
コンビニの仕事程度でも欲する方が多く居られる、不景気な社会なのではないのでしょうか?
苦労ばかりで学ぶ機会も無かった方が、年老いて生計を立てる職さえないとなれば大変なことです。
入国管理を徹底して欲しいですね。
別に鎖国意識で言っているわけではありませんが、平和ボケで人が善過ぎるという指摘も的を得たもののように感じますが。
大阪の選挙結果が出ました。
公務員という安住意識に緊張が走るのは結構なことだと思います。
独裁者だと考えを異にされる方は、チラシなどで思想宣伝をされていますが議会がある以上、独裁なんてあり得ない。
庁舎移転問題等の方向性を出しても、それが現実的ではないものだと分かれば修正もされている。
補助金が当然感覚で安住されていた方たちにとっても、意識改革を実行しなければならない時代です。
クラシックのオーケストラでも補助金が無くては維持できない、そんな甘えた感覚は捨てることです。
音楽が好きなら、無料でも出来るじゃないですか。
好きだから持続する、そういう感覚の持てない文化など消えてなくなるのは当然なことです。
ただ、君が代のときに起立しないと罰則とかいうことには、私は君が代を肯定しますが、その範囲は個人の思想に沿うものであってもいいのではないかと感じますが・・・
日本国内の選挙権も、日本国籍を持たれた方のものであるのは当然だと思います。
投票したいなら、帰化することです。
その国に住まいするなら、税金を払い法に従うのは言うまでも無く当然のことだと思います。
誤解のないように、これは差別意識では決してありません。
地下鉄ほか交通網も民営化の方向性とのことですが、地下鉄は良いとしても、バス系の交通を民営化にするなら高齢者の足として公的補助が必要になるのではないでしょうか。
今までの歴史に無かった首長の政治手腕を見ることが出来ますね。
あぐらをかいた部分に緊張感を持たせて、光を必要とする弱者に補助を施す、そういう政治になって欲しいものです。

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2011年12月 5日 (月)

討ち入りぺけマス大晦日な月

ついついと流されて更新も滞っております。
最近は知り合った方の居酒屋の手伝いもしていて帰宅が遅くなっています。
居酒屋ともなると様々に個性のある方が来られて面白い話しが窺えます。
先夜は寺島しのぶのオッカサンが、私の今の住まいからチャリンコで10分ほどの距離に住んでいたとか。
アルバイトで純子様宅に配達に行くと姉妹で大喧嘩をしていたとか^^
中学は進路がヤクザというようなのも多く居て、とっても上品な校風が其の後のお竜さんに繋がったのかもしれませんねぇ。
叶姉妹も、相方がうちの借家に住んでいたなんて大家さんも居て、全国区の知名度は取り残された地域住民の自慢話となるようです。
時は師走だというのに季節を感じさせない暖かい時間帯もあります。
お年寄りなどは寒いよりは、動きやすくて良いでしょう。
流感予防注射の経験が無いのですが、したほうが良いのかなぁ、しなくても良いのかなぁ?
風邪になると大変だけど、注射したところで絶対大丈夫とはならないかと思うので、今冬も結局はせずに春迎えることになるのかな・・・

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