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2012年1月31日 (火)

ン? 変だな・・・・?

寒いものの日差しがあれば外もまた良しな大阪の空模様です。
昨夜、パソコンを触りながらお湯割りを作ろうと足元に電気ポットで湯を沸かし、画面に気を取られながら作って・・これまた画面に気を取られながら呑んでると少し変だな・・・と、感じているんだけど確信に至らない。
なにせ頭が「コレを作った」で固まってますからね。
・・・・で、しばらくして二杯目が欲しくなって作りました。
そそ、画面に気を取られながら・・・・
そしてまた1から始まります。
画面に気を取られながら呑んでます。
変だな・・・・画面に気を取られています。
変・・・やっぱ変だな・・・・
ン?
っと頭の中でひらめいたものがありました。
で・・・画面への集中が足元に移りまして見る方向に、ああ・・・やはりなぁ

なんです、ああ・・やはりなぁ・・・

足元によく似た1.8lの紙パックの焼酎とポン酒の純米酒が並んで立ってました。

そうなんです、焼酎の湯割りを作ったと頭の中でフリーズしていて、直ぐには気付かぬ有様で情け無い。
あっしは、カップに湯を入れ、其の上に純米酒を注いでいたのでございます;;

やわらか頭で柔軟に~ならなきゃ真実が見えなくなって困りますねぇ

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2012年1月27日 (金)

(冷) ひやっ!

北海道では最低温度が-30度を超える地域があるとか、人間が冷凍にならないのが不思議な思いがするほどの気絶状態ですが、子供達は「寒い」と笑って応えているのを見ると人間というか生き物の強さ逞しさを感じます。
大いなる勇者ってタイトルの大好きな映画がありますが、あの中でもレッドフォードが雪中の山の暮らしをしていた季節がありました。
寒いところと暑い地域では統計から観察して、どちらが寿命が長いんでしょうね。
イメージでは暑い地域のようにも思えますが。
人の身体は温かくするのが血液の循環とかで必要らしいですね。
癌細胞も熱には弱いとか聞きました。
温熱療法なんてものもあるようで。
そういえば入院の際に後で来られた方が、時折病院を抜けて其のような治療所に通っておられましたが、あの方も健在なのでしょうか。
4人部屋の内側の位置で、始終カーテンを引かれておられました。
いったいどんな方が居たのかを存じません。
奥さんとエレベーターでご一緒したとき、何か尋ねられた記憶があるけど、それも忘却の彼方。
しばらくして個室に移られたのが余命との闘いでなければいいですが・・・
阪神の村山投手の捕手だった方は膵臓だったから、多分・・・
プロ野球で誰が好きかとの質問では、私は村山でした。
あの熱血な性格と打ち込む思い入れ・・・それだけに反面して物事を悲観されたのか、短命でした。
阪神震災の際には車の中での生活もあったとか。
あの甲子園のマウンドでの雄姿が瞼に焼き付いています。

ダルビッシュが大リーグに行かれるそうで幸運を願いたいものですが、彼の話題を引き合いにして今の若者も頂点を目指して生きろ、なんて新聞のコラムがありましたが、よくネボケタことを書くなと呆れます。
天性に恵まれた確率の低い一握りの成功者と、職場さえない者を同じ土俵に上げるのは、余りにも体裁的な無責任な論調だと私は思います。
美辞麗句で書きっ放しの無責任な論法は、人の感覚から無くすべきです。
ダルビッシュは彼の話、希望を失いかけた同世代、いわゆる落ちこぼれを同種にするのは問題が違います。
野球なんてものはボール投げて打つ・・それだけのゲームじゃないですか。
そのシンプルさに人の脳が、どのように組み立てられるかを考えるゲームですね。
それに秀でている方、極端なことを言えばそれだけの話です。
望みを失いかけた方は、先の望みより今の生活と具体的な安定について、どのように対処するかを論じなければなりません。
ただ望みを持てだけでは放漫で無責任過ぎます。

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2012年1月26日 (木)

さむっ;;

冷えますねぇ、日本海側にお住まいの方には叱られるような言葉でしょうが、大阪は寒いって私のベストフレンドのお一人である山形県の方が在阪生活の時に仰ってましたが。
明日から週末にかけて今にも増して冷え込むそうで、皆さんも風邪には要注意です。
昼間に八時過ぎに某店に来たら?と言われましたが、とても出かけるような外気ではございません。
呑みに行った際によく聞かされるのは、雰囲気が落合や江夏に似てるなんて言われます。
長く付き合うと印象も変わるのでしょうが、その落合に関して面白い動画があったので、私のつまらない更新より楽しいかと思いまして紹介します。
落合の名参謀となった西武の投手であった森も、結構面白い男なんだなと感じました。

4回に分けられてあります、下をクリックして下さいね。
ゲスト・落合・森

でも今年の中日は昨年の解任の行き掛かり上、意地でも勝たないといけない立場になるけど、高木さんが以前の失敗が何処にあるのかを省みられているかがポイントですね。
前監督とはタイプがまるで違うから、戸惑うのは選手です。
観客動員なんて色気を出すような野球をやると、中日というチームカラーには似合いません。
おそらく私はBクラスに落ちると予想しておりますが、野球ばかりはわかりません。
何せど真中のストライクでも必ずヒットできるとは言えない球技です。
いかに選手が集中するか・・・
なんて、分かったような理屈も通じないのは、目を閉じて振ってボールに当たればホームランにもなる競技です。
その結果を引き出す機会を選手に与えるのが監督なるものです。
しかし・・・チームが違うけど、中畑監督・・・明るく振舞う方の暗い表情なところは観たくないものです。
監督がこれほど替わった年も珍しいのでは・・・ちょっと楽しみな思いが、さて、シーズンが終わるような季節まで続いてくれるものでしょうか。

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2012年1月25日 (水)

冷えますねぇ

こう寒くなると何をするにも面倒になりがちでして、いけません。
立川談志が亡くなって個性のある方が居ないというのは実に寂しいもので、と言っても傍に居たら厄介な人かもしれませんが。
ご自分の芸に自信を持って、俺を誰だと思ってるなんて啖呵を切るなんて最近では見かけ無くなった芸人さんでした。
彼がどんだけ凄いかは、落語の「芝浜」の年代変化を観察することかな。
末期になるほど話しに深みが感じられて、最高だと言われていた三木助さんがこの程度かと思わせるほどの迫力を私は感じましたが。
軽い話もいいけど、人情話はやはりいいものです。
この落語のように、寒空に時刻を間違えて朝早く住まいを出ることも無くなっておりますが、早起きは三文の徳なんて言葉も尺貫法が罰せられるのなら、三文もその対象に入りかけている言葉ですね。
三文役者となると、また言葉の意味が下がるようで、如何に三文の徳という三文が当時の市井の慎ましやかさを表すものではないかと感じます。

そういえば、子供の頃に一円札なんてものを使った記憶があります。
駄菓子屋なんて行くと、今みたいに衛生なんて時代ではなくて手で直接掴んだりの計り売りや、二個で一円なんてものでした。
10円持って買い物する時代は今の幾らくらいの価値なんでしょうね。
100円になるのかな?
たった10倍程度なのかなぁ。
お年玉が千円くらいで今の一万になるんだったら、昔のほうが価値があったような感じもしなくはないけど。
まっ・・・そう思うと自分もトシ食ってしまったものでして;;

アルミ鍋ってものは酸化に煮ると溶け出して発ガン原因になるので、もしまだお使いならステンレスにチェンジされるのが宜しかろうです。

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2012年1月23日 (月)

今夜のつぶやき

風邪の症状で薬に含有されている睡眠作用や、卵酒になるかと買ってきたポン酒により夢を見ているような状況です。
いまなら貞操心の高い私でも自由に犯されそうですが・・・^^
スピードのある政治で話題の大阪府知事に関して当然ながら批判勢力も存在します。
ネットでは田原さんが彼と批判勢力を論戦させようと企んでいるとかありましたが、結局のところ現場で汗している者と机上の批判勢力が論戦したところで、その意味合いはつまらないものだと私は察します。
実行責任のある方と、原稿用紙を埋める作業者がカネを得るために論戦したところで価値の見出しようが無いと私は思うけどなぁ。
政治現場の手法を論じるならわかります。
精神科医やロクでもない評論家が出てきたところでどれほど大阪の現場に対して知識があるのか。
結局はマスコミの話題づくり、カネ作りな企画の意味合いの深さとなるように思えます。
バス行政に対して大量の退職者が出ているという現実も、民間に委託してという手法に変化して行くでしょう。
赤字路線の高齢な方が利用する路線には公的補助も当然と必要になるでしょう。
民間より割高な給金を得ながら、給料下がるからやってられないと退職される方に民間奉仕なる公務精神は無いのでしょうか?
交付金をカットするから橋下が嫌い、捕縄金が貰えなくなったから以前の首長が良い、etc・・・公の事業に取り組む意識というものが論じられずに、銭勘定だけで橋下なる政治を叩くことは筋違いにも甚だしいと私には思えます。
公的資金の投入が無ければ存続できないような文化は廃れて当然じゃないですか。
好きなら自費を投入してまで維持するという心構えに文化が育つと私は考えます。

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2012年1月22日 (日)

風邪気味なんですが・・

天木さんだったかな、ネットコラムに大阪府知事を批判しているのがあって、事件は現場で起こってるとのセリフのように、机上で人を批判したところで其れがなんの役に立つ、そんな意味の反論を書いて送信しようと思ったんだけど、いや待てよ・・と思い直して過去の投稿分を読み返してみたら、同様の内容のものが多く、私如きが書くことでもないかと取りやめた。
この手に多く見かける投げやり冷やかしな態度とみえるwwwを使用した投稿に、私はすごく違和感を感じる。
同様に!!!のマークを使われる感性にも大きく違和感を感じる。
考えが違っても敵対するしか戦法は無いのか?、もっと怒りの感情から離れた冷静さや人に対する礼儀が必要なのではないかと思うことが、やたらと多い。
社会では目立たぬ存在でも、自分という立ち居地が曖昧で居られるところではエラそーな態度の批判文を書くというのも正しいことではないと省みないといけないよなぁ。
戦争は勿論反対だけど、徴兵と名の付くものは誤解されるけど規律正しい訓練を受ける為の制度は必要なのではないだろうか。
背中のリュックを周囲に当てまくって平気な表情で人混みの中を歩く年配者、事あるごとに放送局に電話をかけるような知ったか人、年配世代にも訓練が必要な方が多い時代。
混沌とする世相に求められるのは、秩序ある感性を持てる大人となるかと思うが、「木を見て森を見ず」な人が多いのが寂しいことだと感じるなぁ。

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2012年1月20日 (金)

ぁぁ風邪かなぁ

懐かしいプロレスラー・スタン・ハンセンのインタビュー記事を読んでいたら、今の若き日本男児は三十路を過ぎて童貞が多いことを、どう思われますか?
なんて項目があった。
そんなの、どうしてわかるの?
なんて疑問もあるが、少子化や結婚率のデータの低減などからの指摘なのかな?
スタンきアグリッシブルに生きて欲しいと応えていた。
理由の一つに挙げられるのが家庭でのゲームが一因とされている。
取捨選択するのは、あくまで本人であって勘違いして「悪いこと」等との思考に流れないで欲しいが、ゲーム云々の考えは別にして、この状況が長く続くのかな?
うちだって、二人の息子はまだ独り身だし時にはゲームもしている様子。
言っときますが、あっしだって独り身で少子化に協力しておりますが;;
うーん、風邪の兆候が喉や鼻腔に感じて、イマイチ頭の回路が巡らないようで・・・
これから2月如月の冬本番を控えて風邪の兆候なんて情け無い限りです。
食って呑んで寝てと、正月気分で治癒させようかな。
子供の頃は七味唐辛子を熱いうどんにかけて食べたら直ぐに直った記憶がありますが、それは子供の元気さ回復力の強さだったんだろうな。
このトシこくと回復力もあなた、なかなか大変。
ご同輩 それなりに中身のある元気を小出しにして行きましょう~ぉぉ^^

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2012年1月19日 (木)

久し振りの雨空

強くは無いけれど久しぶりの雨が午前から降っています。
かなり乾燥していた町が一息ついた感じかな。
知人のイタリア料理店の名がアル・パチーノ。
で、彼が出た映画で何が好き?だと尋ねたら「セントオブウーマン」らしい。
そういえば、退役した盲目の元将校軍人を演じ、美しきガブリエル・アンウォーを相手にタンゴを踊った演技は実に見事だった。
私は「スケアクロウ」がアルとの最初の出会いだった。
当時は何故かダスティン・ホフマンと彼が同じだと思っていたのが懐かしい。
アルが163cm、ダスティンが165cmの身長で、結構ちょこまかと動作する仕草が似ているところから混同したのだと思う。
身長の話では昔のTVで西部劇「ライフルマン」が放送されていたが主役のチャック・コナーズの身長が2mを越えたとか。
さすがに元大リーガーの体型だと思えますね。
いまや重鎮となったイーストウッドも193mほどあるという。
身長の話では椿三十郎や用心棒だったか忘れたが、元巨人の投手或いはプロレスラーだった亡・G馬場がヤクザの一員として親分の背後に控える役で出演しているが、親分の顔部分が高さとなり映像になるとG馬場は腹部辺りしか映らないということもありましたっけ。

イタリア船の座礁事故に関して今日の新聞のコラムに、このようなものがありました。
外国人を乗せた船が今にも沈みそうなときに、どのような指示をするか?というジョークにアメリカ人なら「海に飛び込めば英雄になれる」、ドイツ人なら「海に飛び込むのが規則だ」・・・そして、イタリア人には、「海に飛び込めば女にもてる」、・・・・・

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2012年1月15日 (日)

日野美歌のアルバム

今日は狂い咲きのように第三弾目の更新。
氷雨で知られる歌手・日野美歌のアルバム・「横浜フォール・イン・ラブ」を聴いている。
横浜をテーマにした歌で構成されている。
一曲目の「港が見える丘」、悪くはないが聴くほどに「ちあきなおみ」の歌手としての大きさを感じてしまう。
なんでもない歌のように聞こえるが難曲で、呼吸音も聞こえる日野と比べて、それを感じさせないほどに淡々と歌いこなせる「ちあきなおみ」、年に一度、オリンピックのように四年に一度でもいいから復活した活動が観たい。
次にタイトルとなった「横浜フォール・・・」転がすようにテンポ良く歌っている。
名曲・「蘇州夜曲」、これもまぁ難しい唄で、そこそこの年齢に達しているだろう日野だが余裕の無いように感じるけどなぁ。
横浜と蘇州夜曲に、なんの繋がりがあるのか知識不足だが、歌った横浜出身の渡辺はま子への慕敬からかな?
服部良一の名曲が続いて「別れのブルース」、聴くほどに、なんていい歌だと感じる。
情緒のあるいい編曲だと思う。
一転して荒井由美の名曲・海を見ていた午後。
初期の荒井の歌唱にはアレルギーが出るほど嫌悪感を感じたが、年齢を増す毎に不思議と魅力を感じる傾向になり、これを聴いていても、日野の歌声に重なってユーミンの歌声が脳裏で並走するようだ。
いま検索すると日野は申告が正しければ1962年生まれとある。
ユーミンが昭和34年辺りだから、ほぼ同世代となるのかな。
さて・・それに続いてアルバムを買う目的となった「横浜ホンキートング・ブルース」
男優・藤竜也の作詞で、ゴールデンカップスでギターを弾いたエディの作曲になる名曲。
亡・原田芳雄の見事なものがあるが、日野もオンナ版として健闘しているが、ブルースフィーリングは皆無と感じる。
同じような歌い方になるより、こういうメロディックに歌う歌唱もまたいいのかもしれない。
ラストがオフコース、小田和正の「秋の気配」、氷雨の頃の綺麗どころの印象から化粧っ気を感じさせないアルバムジャケットの日野美歌の表情を見て、五十路に指しかかろうとする女が、昔夢見た純な世界を振り返っているような歌唱が、とても微笑ましく感じる。
検索により、思わぬ拾い物をしたアルバムだが、名曲揃いに助けられた部分も大きいだろうが、流行歌手という看板を下ろし、歌を生業にしている歌手が「こんなアルバムを作りたいなる願望が実ったように、見事に報われた内容で仕上がっていると感じる。

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引退の言葉の軽さ

非難で騒がれるのを避け一時に身を隠し、そしてほとぼりが冷めた頃に又出てくる。
政治家がよくやる手法だが、引退となると一時の雲隠れ等という意味は世界どの国の言語にも無いと思うが、ヤクザ交遊から引退とした某芸能人が復活すると騒がしい。
呆れてモノが言えない恥ずかしさとは、こう言うことではないか。
辞めて実業家としての能力を生かしても、十分な能力を発揮されるだろうと思うけど・・・
舌の根も乾かぬうちに、とはこのことで芸能界なるものは、こんなに軽く出入りできるものなのかと軽薄にすら感じる。
会見で号泣するのも腹の底まで疑わしく感じるような、この男。
弱い立場に居るモノを足蹴にするような態度の、この男。
つきあった女のシモネタを表面化する男。
TV画面から再び家庭に入り込んで来ることを願い下げにする。

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津田殿堂入りに大賛成

プロ野球ネタが続くが、広島の投手・津田が野球殿堂入りをした。
その件につき、「なぜ?」とのネット記事があった。
彼は津田の現役時代ならびに彼個人を知らないからなんだろう、論調の基準は津田が残した記録だけを根拠として「変だ」と綴っている。
エコヒイキ・・・そういう感情が「根」としてあるのかもしれない。
資料本や紙上で書かれた歴史などを参考にしても、人の感情なるものを欠いた論法ほど面白くないものはない。
私は彼が山口の南陽工で甲子園に出てきた頃に、大きな声では言えないが;野球賭×の組み合わせを考えたりしていたことがある。
ひとつ消え、ふたつ消えと枠順からバランスよく消えてゆくドラマ性が好評で何年か続けた。
その頃から社会人を経て広島に入団して活躍、無念の病魔による引退。
記録より記憶に残る、そういう言葉が似合う稀有な選手だった。
どのような立派な成績を残しても、例えば2百勝2千本の名球会の選手でも全員を思い出せ無い方も居る。
観客及び、プロ野球の現場を取材している記者達の心情に残る選手として選出されることに、私は一切の疑問を持つような感性を持っていない。
「変だ」と言われる方も居るだろうが、「病魔による挫折は無念だったろうけど、これで彼が報われたらいいな」と考える者もいる。
人を評価する基準に成績が総てでは無い、そういう感性があってもいいのではないかと思う。

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2012年1月11日 (水)

選択自由に水注せないでしょ

プロ野球もフリーエージェントやらで話題を作りましたが、相変わらず巨人への移籍が人気です。
子供の頃から常にテレビ中継で見ているし、人気の球団となれば当然なことです。
カネがあるから呼び寄せられる、それも現実の世の中です。
呼ぶに相応しい実力の持ち主というか、実績があるから指名される、当然な話です。
ところがどっこい、世の中には自由社会でありながら他人さんの首に縄を掛けるように「変」だと考える方もおられます。
育ててもらった恩を忘れたのか、18のエース背番号は与えられるものではなくて自ら勝ち取るものだ・・・
そんな類の意見が堂々とネット社会を往来します。
私は巨人ファンではないけれど、こういう巷で言われる放言を聞くと自分自身が当人になれば余計なお世話だとか感じませんけどね。
犯罪を犯すわけじゃない、自分が決めた、そして受け入れた・・この両者の都合じゃないですか。
批判や一般通念観念の括りに縛られず、この機会が良い結果になればいいね、と違う職場に転職する方への餞の言葉があってもいいじゃないですか。
注目を浴びる球団の分、期待ハズレになった選手が後を絶ちません。
でも、その苦味を感じて其の後を生きて行くのも彼ら自身です。
批判された方が、やはり私の言う通りだっただろ・・と、其の後の面倒をみることがありますか?
人への批判放言ほど無責任なものはありません。
まして、それ書いてカネにしている輩なら問題外です。
人道に劣る行為だと感じます。

そうは書いても、年々とプロ野球が面白く無く感じている今日この頃ですが::

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2012年1月10日 (火)

なんと・・・

最近ニュースで話題の平田さん。
その10年を越える大阪での潜伏先が子供の頃からの遊び場でして。
亡くなった母宅も直ぐ近くだとは・・・
それにしても月家賃7万は下らないだろうと思えるマンションで生活とは、最近の逃亡犯もリッチなものです。
昔の現役時代での側近として精悍な風貌も、逃亡潜伏なる数年間で疲れて一転していたように見えますが。
それにしても、人の一生というものは人の数だけドラマがあると申すにしても・・・彼や女にとって、いったいなんだったのかと感じます。
私が井上何某だとすれば、事実と異なったとしても彼は知らなかったと申しますけどね。
覚悟して行動したことなら連れもって裁かれたいなんて思いはしません。
母っ子だったと聞く彼の母堂の胸のうちは想像に余りあります。
ねぇ・・・信じて行動していたことが、こんな結果に至る十数年の歳月が、なんだったのか。
犯罪とは違うけど、自分自身の一生も考えると複雑な思いです。

面白いなっと感じた言葉に、「ネット弁慶」を知りました。
PCのモニター相手に強がった文章を打ったり、罵詈雑言や2ちゃんねる話法・・・
荒らしなどの類の行動を指す言葉で、なるほどなと感じます。
内弁慶が元ネタですけどね。
家庭内DVも想像以上に結構多いそうですね。
心療内科なんて昔は耳にしなかったなぁ。
関係ないけど、母子家庭も信じられないほど多いそうです。
私なんぞは親父が亡くなってるからホントの母子家庭だったけど、今は離婚で片親が生きている母子家庭が多い。
なんか私には別物な感覚で妙なものです。

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2012年1月 9日 (月)

成人日の昼下がり

こんにちは成人の日だとか。
朝の6時前に目覚ましが鳴って、いつもなら息子の目覚ましも鳴るのに全くの反応無しで変だなと思いながら、部屋の灯りを点けて、起きなくてもいいのか?と尋ねると、うんだと応える。
三連休も珍しいなと思いながら、今日が祝日だと知るのは少し経ってから・・・
ボケてますねぇ^^
いまだに恥ずかしいことだけど、15日〈祝〉という感覚から抜けずにいます。
相変わらずアマゾンDVD購入病は重症でして、中毒となるような有様で困ったものです。
8畳ほどの部屋に、60インチを越える大画面を据え付けて映画部屋にしてやろうかと思っています。
プロジェクターは雰囲気が出るけど映像が鮮明では無いので、最近の薄型TVがいいかなと考えておりますが。
部屋が狭いだけに、実際には画面のサイズよりも大きく感じるかな。
昔、幻灯機なる名だったか、電球を入れてフィルムを壁などに映し出すのがありましたが、何せ電球が熱くなり大変でした。
湯気みたいな煙が出てきたり^^
いまのプロジェクターも、それほどでは無いにしても熱くなります。
亡くなった妻が入院時に新聞記事で、Gペックの渚にてを読んで観たいと言っていたのを聞いて、其の時には余命を聞いていたので、大画面で見せてやろうと思って病院からの帰りに日本橋に流れ、プロジェクターを買いました。
退院して帰ってきたときに方々のレンタル屋を探し回って「渚にて」を借りてきて見せました。
感動の場面になるかと思いきや、プロジェクタへの価格を知ったら「なんでこんな高いのを買ったの」・・
なんて始末で::
本人は後何年の命なんて知らなかったんだろうな・・・
知らないことが良いことも世間には多いですね。

で・・・今日のネット記事で見つけたものは、先の大阪選挙での週刊誌などが書きまくったスキャンダルも、結局はこのような既得権益側からの攻撃の背景があったのだろうと感じさせるような内容でした。
大阪の政治に中田氏が関わってくれることも有難いことです。

http://blogos.com/article/28637/

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2012年1月 8日 (日)

ご無沙汰しております。

何日か更新をサボりまして恐縮です。
正月気分が遠い昔のように感じても、まだ一週間ほどなんですね。
このブログの一番検索数の多いのが、「公僕とはなんぞや」で、いまだに訪問されて来られます。
大阪の水道局では仕事中に野球をしてるとかビデオの告発があるようですが、奈良でもゴミに関わる職員の不明な休暇状態だとかが問題になっております。
お役所仕事だとか、昔からよく言われました。
国鉄でも民間になって職員は対応良く身奇麗になりましたし、駅の構内でも殺風景さが無くなりました。
上層部の事故に関する感覚においては、特に西などは作家の佐野さんが書かれているように無責任な対応がありますが、北海道のように自ら命を絶たれるような方もおられます。
郵政だって、昔のことを思えば様変わりです。
荷物の包装が悪いとか言われ受け付けてくれなかったり、休憩時間は一分一秒まできっちりと知らん顔した対応だとか、昔はひどいものでした。
今は取りにまで来ますからね。
今までみんなやって来たことだと、ふんずり返っていた感覚が今の世に通じないことを知らなければなりません。
結局は自分自身が、どのように仕事に向き合うかであって悪しき前例を言い訳にすることに恥を感じなければなりません。
組合にしがみついてカンパなどで食いつないでいる方も居られますが、みんなに迷惑はかけられないと自立されては如何でしょうか。

大阪の行政が大幅に変化するようなイメージですが、何もかも算盤勘定からの発想ではなく、自らの身体さえ自由にできない老後や病身の方への配慮だけは無くさないで欲しいものです。
交通機関や医療設備への利便性などは、とても大事なことですね。
それに不正な支給を受ける対象を摘発し是正すること。
今まで放置に近いナアナア感覚から脱却して、政治のあり方を示して欲しいものです。
我々一般が戒めとすることは、何が正しいか間違っているかの基準を、それぞれの欲得で左右しないことですね。

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2012年1月 3日 (火)

1月3日

三が日も過ぎて明日から街の様子が平素に戻りますね。
逃亡していた信者が出頭した際に門番のように立ってた警官が、本物とは思わず悪戯だろうと近くの所轄に行けと言ったとか。
これだけ読むと何も知らないのが警察に手間を取らせる電話などをして、職務怠慢だとか言い出すのが居るだろうけど、実際現実において、そういう類のネジの緩んだ外れたバカが結構居るとのことです。
心療内科の患者が犯罪を犯すと、これも厄介だとか。
見た目は普通で危険を感じさせないけど、対応する人によって別人に変化して凶暴になるとかあるらしいですね。
こういうのは、救急病院では受け付けて貰えなくて、それほど数の無い病院を探し回って送り届けなくてはならないとか。

マスコミが騒ぐことによって、この最初に対応した警官が処分を受けるとしたら実に気の毒なことです。
だいたい、人間を建物の前に立たせて、神社の狛犬のように番人のようにさせるなんて、時代錯誤では無いでしょうか。
暑い寒いの四季を通じて中国などの公使館などには24時間、警官が張り付いていますからね。
ご苦労なことです。

DVDを観るのに追いつかないほど買い込んで自分ながら呆れています。
なんかなぁ、一人で観るより複数で観るほうが楽しく感じて、ホームレンタルビデオの出だしの頃に家庭四人揃って観ていたのが楽しかったですねぇ。
観たいという欲求は衰えなくて、アマゾンなんかで検索すると次々と欲求が増して、ほんと困ります。
明日明後日に届くのが、アラン・コルノーのセリ・ノワール、ジョン・ヒルコートのザ・ロード、それにサミュエル・フラーのDVD-BOX なんて有様です。

それにしても、昨年は多くの訃報がありました。
自分に馴染みのある方が多くて、寂しい限りです。
年末には内藤陳さんも逝かれましたね。
今日のニュースでは梶原一騎氏の実弟である、真樹日佐夫氏。
歴代の空手家であり、とてもロマンチストな作家でもあった方ですが、時代の節目なのかなぁ。
平成も長くは続かない様相でもありますね。

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2012年1月 2日 (月)

明けまして二日目

お正月早々から橋下の維新の会所属の議員が飲酒運転で当て逃げだとか・・・
困った奴が世の中を狂わせます。
所属も思想からではなく選挙に勝てるからという、個人の欲得からの目算でしょう。
なにに関しても、厄介な奴が全体をリズムを狂わせるということは多々あるものです。
維新の会を標的にする他政党には待ってましたとの、ゴシップになりますねぇ。
何処の政党だって、そういうのは居るけれど・・・
と書いても、選挙では橋下に投票したけれど、私は維新の会を支持する者ではありませんが・・
新撰組の芹沢鴨だとか、寝返りながら明治政府のエライサンになった榎本武揚だとか、寸又峡で篭城したライフルマンだとか誰であっても、いい政治をしてくれればいいのです。

箱根駅伝、1回生の無名から突如として現れた山ノ神・柏原さんのラストランを見届けました。
今年はいつものように箱根・芦ノ湖の景色が輝いて無かったようにテレビを見ていて感じましたが、日差しが雲に隠れたのかな。
びっくりするようなゴボウ抜きで次々と抜き去ったときの驚きは新鮮でした。
当時の興奮からすれば、勝って当然のような感覚で見ているのも身勝手なものですねぇ。
区間記録を更新したというのも凄いけど、この凄さは実際に走るランナーにしか分からない偉業だと思います。
やはり観客側からすれば記録より、後方から抜き去る醍醐味が絵になるものです。
あんな山道の上りを駆け上がる脚力がありながら、平地ではそれほど目立たないというのも人の身体の不思議さを感じます。
後続の早稲田と明治の競いもドラマでした。
根性では誰にも負けない、そういう「誰にも負けない」という言い回しを私は好きではありません。
何かに対して切磋琢磨している世界において、誰にも負けないという表現より自分に勝つとしたほうが、私は好きですね。
誰にも負けないなんて公言して簡単に負けてるのが多いのも社会に有り勝ちな話です。
農大の津野さんも体調が悪かったのか、苦しそうで気の毒な後方走でしたが、代表であるだけに途中棄権ということにならなければいいですが。
華のある舞台は光もあれば、日の差さない影の部分もあります。
どうか、辛い涙などが無い展開であって欲しいものです。
(補筆・完走されたようです、なによりでした)
津野と聞いて、ああ土佐っぽ出身だなと思いました、土地に多い名ですね。
プロ野球にも名投手がいましたね。

さて、2日・・・早いもので、もう2月になりましたって聞こえそうなのが新年の始まりってものですが、静かな正月というものは実に良いものです。


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2012年1月 1日 (日)

 賀 正

明けましておめでとうございます。
ゆく年くる年の番組で鐘を突く僧侶が踏み外したとネットで笑いのタネになってますね。
別に恥ずかしいことだとは思いません。
弾みが人の動きを狂わせることはよくあることです。
笑えることならいいじゃないですか。
今日の大阪は恵まれて穏やかな一日でした。
二男の車で親子三人、亡妻の実家に伺っていました。
私より背の高かった方が背骨の曲がりで低くなられているのを見ると、否が応でも年月の経過を感じます。
まだ幼かった息子二人も、義父母からみれば大人になったと感じられているのでしょうね。
オームの手配犯が出頭されたとの昼のニュースを見て、出頭された管轄の関係者は正月気分が吹っ飛んで気の毒だろうとか一般の感覚とは違う、感想を持ってしまいました。
帰宅してから洗濯物の合間に見たテレビでは、好きな男優・北村一輝が中国の少林寺で拳法を学ぶ内容を放送されていましたが、寺から与えられる月1500円ほどの収入で、何十年と修行する僧侶が居るとか。
オームの平田にしろ、人の一生をどのように生きるかは価値観の相違というものによって、様々な表情を見せるものです。
私も確実に人生の終盤に差し掛かっておりますが、後半戦をどのように生きるかがテーマですね。
時間は平等にあるけれど、過ごし方を生かすも殺すも結局は自分次第・・・重い課題です。
世の中は決して良くはなりません、バカな遺伝は継続されますし此れからも三面記事のタネは尽きません。
いかに自分にとって傷みの無い生き方をするかが、周囲にとっても迷惑の及ばない生き方となるのでしょうか。

昼間に見ていたテレビでJUJUのアルバムがCMされていました。
それが、帰宅途中の二男の車で流されたので驚きましたよ。
バリバリのスタンダードが流れるので「誰?」と聞いたら、JUJUだって言うから、へぇ~ってもんです。
時代は息子の世代に移っているように感じた今年の元旦でした。

いやいや・・まだ頑張らないとな・・・

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