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2012年2月29日 (水)

さいきんは

ネットニュースへのコメントが増えてる内容になっておりますが。
中島某の家賃滞納の件で話題を多く見かけます。
イイトシこいた大人のしていることなんですよ。
迷惑だと思う周囲も当然居られることでしょう。
相方をしていた方のブログでは生まれた実子の内容で明るくはしゃいだ内容が更新されていて、ノー天気の明るさで少しは今の状況を考えろと批判があるとか。
こんなこと余計な批判で、話題のすりかえでしかありません。
子供さんが生まれて母となった家庭の嬉しい明るさを正直に更新してるのに、迷惑この上ない批判だと私は同情します。
事の要点は問題を起こしている方の自浄能力でしか解決はしません。
助けてくれとヘルプを出されたら、それに沿って友情を示す機会が生まれます。
捨て鉢になって閉じこもるなんて、誰にも迷惑の及ばない山の上の小屋でやってくれってもんです。
イイ女だし能力のある方なんだから再起は必ず出来ます。
もったいないで・・・子供のままで大人でいるのは。

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2012年2月28日 (火)

なんかなぁ・・・

回転寿司店で長時間居座った挙句に持ち金が¥15なる年齢23の青年が、店の通報によって逮捕されたとか。
実名まで出されて切ない事件と感じたのは私だけでしょうか・・・
私の好きな小説に五味川純平の「人間の条件」がありますが、人のあるべき姿を信じた行動が結局は辛い境遇の果てに脱走逃亡の途中、空腹に耐えかねて饅頭を盗み食いし降り止まぬ雪の中で一生を終えます。
どのような経緯で、この青年の行動があったかは存じませんが重ねて切ない思いに陥ります。
人は優れた方ばかりではありません、落ちこぼれた果てに空腹に耐えられないような方も現実として、このような結果を招く者も居る。
最低限、空腹を満たすだけの権利は服役囚にだってあります。
合計で三千円台程度の損失なら、私が店長なら一度位は見逃してやりますけどね。
実名まで公表させる必要が何処にあるのでしょうか。
法で何もかも網の目のように犯罪者を作り上げることが正しいことでしょうか。
黙認することにより其の程度で済むこともあります、摘発よりも再発防止の対策に視点を向けるべきでは無いでしょうか。

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2012年2月27日 (月)

ひさびさに・・・

暖かい日があって、いよいよ春に近づくのかな?
なんて甘い期待をしましたが、見事に冬の寒気に逆戻りしております。
寒いというより冷たい、そんな感じです。
積雪が無いだけ恵まれていると言えますが。
最近の事件で主婦兼営業課長なる方の殺人事件がありましたが、被害者となられた方の画像を見て、不謹慎ながらイイ女と感じまして検索してみると、事件に関してコメントが寄せられるような内容があり、その内容の酷さに驚いています。
このような一般の公開コメントに何の意味が生まれるのか解せずにいます。
安っぽいTV番組のバカ刑事の推理のような犯人当てをしたり、酷いの極みは文に含まれるwwwの文末。
人が殺されたという一命の尊さへの礼儀を失った感性に驚くばかりです。
更新せずの間には、いろいろなことが起こっています。
光市の事件などもありましたね。
結果については命の尊厳から軽々しくコメントできませんが、被害者の遺族が裁判制度の改革に取り組まれた功績は大きなものだと思えます。
いろんな事柄に対して多くのコメントが寄せられますが、その思いの根拠となるものが知的訓練を経たものから生まれるものなのか、または多くにみられるような安っぽいドラマの展開や手軽な週刊誌への興味程度の分析力で安易な結論付けで片付けられているのか、それを見極める判断が必要だと感じます。

被害者、加害者と、この両極端な立場双方に支援者が居るという社会の現象、法律で人を裁かざるをえない状況を生まないためにも、犯罪なる結果に及ばない人の常識を持ち続けていたいと願うばかりです。

殺されたりしたら、身内は末代に渡って暗い影を背負わなければならないだろうと察します。

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2012年2月14日 (火)

14日も午後九時を過ぎまして

世の中、バレンタインデーだそうで・・・
そういうお祭りにも関わりを無くして独り部屋にいるという有様ですが。
チェット・ベイカーの妖しい歌声の、この歌を聴きながら此れを打っております。
チェットの歌
こんな日があるもんだから、今日なんぞスーパーに寄っても好きなチョコレートが買えないなんて余波が生じまして困ったものです。
10代の頃に貰ったのはいいけど、食べて無くさないでなんて言われて大事に仕舞い込んでいたら、結局その後にウマク行かなくなって、思い出して開いてみれば浦島太郎の頭髪のように真っ白けになっておりました。
またしても若い頃の話題に戻ってしまって、これはもう先が短いという予兆なんでしょうかねぇ。
うちは母子家庭でリッチでは無かったンだけど、母は食べることに関しては有り金使うような考えの持ち主で、チョコレートもよく買ってもらいました。
特に多かったのは、グリコのアーモンドチョコでした。
今のように粒になったりせずに、板状のものでした。
製造コストの関係でしょうね。
不二家のハートチョコだとか明治のマーブルチョコ、森永のミルクチョコレート、ハイクラウン・・・色々とありました。
ウイスキーにも何故か合うンですよねぇ、ポン酒にチョコなんて合いませんが。

しかし、呑み屋に行って貰うようなのは欲しくないし、恥じらいながら渡してくれるような相手を見つけないとなぁ~なんて思ったり。
後生もらえないかもな・・・

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2012年2月13日 (月)

今夜も暮れました

他にすることはないのかと言われるほどの行動を続けておりますが、先日立ち寄った店でアラン・ドロンとモニカ・ビッティが共演した「太陽はひとりぼっち」のDVDがあったンだけど、ちと迷った挙句に買うのを止めまして、それがどーも後日になって気にかかる。
こんなことで気を取られるのは嫌だとばかりに買い求めに行きました。
で、その帰りにフラフラとしてたら小奇麗な古本屋さんがありました。
なにがあるのかと立ち寄りまして入りました。
古本屋さんと思えないほどの店内で、話をすると若い女の方が店主だとか。
絵本も数多く置いて幼い子供さんも来るようです。
落合恵子さんの絵本の店ってありましたっけ?あれはまだ存続されているのかな?
落合さんは文化放送のラジオ深夜番組「走れ歌謡曲」のDJをされていて、当時私は10代の半ば過ぎ。
ラジオ大阪の「大阪オールナイト」なる深夜放送の常連リクエスターだった頃に、ラジオ大阪が番組編成で午前三時から東京の放送局をネットするという有るまじき悪変更に走りまして、レモンちゃんとか呼ばせる女子アナが大阪でも鮮明な電波で聞こえるようになりました。
その方が月曜の深夜、正確には火曜日の早朝を担当していた落合さんでした。
その後の彼女が現在に至るとは思いもしなかったですねぇ。
TBSパックインミュージックなどは大阪朝日放送のダイヤル位置から少しズレた位置にありまして、雑音がピーピーしながら聴いていました。
亡くなった福田一郎氏に、シュギー・オーティスをリクエストして名前を呼ばれたりしたのが昨日のようです。
歌謡曲を3分のドラマだと書いたら、えらく評価して頂いた事もありました。
まだ私が17歳辺りの頃でしたねぇ。
音楽専科、音楽の友社のポップス等の月刊誌にも度々投稿したものが掲載されたものです。
そんな頃もあったなぁ・・・と、これを書きながら遠い昔が甦ります。
・・・で、何を書こうとしたのかって
そーそー、その古本屋で買ったものが、「芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか」、去年亡くなった斉藤燐氏の「昭和名せりふ伝」、それと城山三郎氏の「気骨について」なる対談集です。
城山さんはご存知のように日本の男として如何に生きるべきかを模索された文筆家で知られていますが、この対談集も中身は濃いんだけど読みやすくて楽しい本です。
以前にも書いたけど吉村昭氏が出てくる辺りは、同い年の気安さからかお互いに楽しそうに話されています。
吉村さんの作風から感じる人柄とは思えぬ明るさで意外な驚きでした。
70代にもなって、お互いが自身の年齢を受け入れられないほど自分の老いを感じないと同感し合うところなどは、みんなそんなものなのだと納得してしまうのだけど残念ながら、このお二人も現在では冥土に旅立たれてしまっています。

今日は曇天の早朝から明けて、雨の一日になりました。

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2012年2月12日 (日)

暖かかったかな

今日は午前に生協スーパーに行って買い物をして出た際にガードマンが居たので、今日は暖かそうやね、とジャブを入れたら、助かりそうですとのレスが戻ってきた。
暑い季節も辛いだろうが、寒い季節も外に立っての職務はさぞ大変だと思う。
以前、常連の呑み屋でヤクザに仕事無いかと?と尋ねたらガードマンくらいかなぁ?しゃーけどアレは辛いから止めとき、なんて言われたことがありましたっけ。
もう、最低限は食えて行けるからバタバタしなくてもええやろと窘められましたけどね^^
ネットニュースを見たら平成のON砲なんて書いてあるから開くと、日本ハムの中田と新人の大島だそうで。
ソフトボールからの異色の転進で話題になっている方で、練習とはいえ初打席でバックスクリーンへの特大ホームランを打ってる方ですね。
このまま順調に成功して欲しいものですが、あまり期待して本人へのプレッシャーにならないように願うばかりです。
昔、巨人に鳴り物入りで入団した池澤なる大学での好打者がいましたが、彼も結局は期待ほどの成績が残せなかった。
期待されるのは周囲の勝手なことなので、チームプレーと言うのは、本人の実力の上にチームの雰囲気や相性というものが微妙な心理に影響してくるものですから難しいですね。
ただ、ただ、成功を願いたいものです。
昼間にTVで、Jリーグから解雇された選手が150人ほど、平均年齢が26才ほどと過酷な現実を知らされます。
中には高校サッカーで国立の華となった選手も居て、社会の厳しさを実感します。
プロって厳しいですねぇ。

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2012年2月11日 (土)

少しずつ日長に?

土曜の夜半ですが、夕方に立ち寄った店のレジに置かれたパンフレット。
ジョニー・ウインターが、この5月に大阪に来てライヴをするとある。
まだ生きてたのかぁぁぁ・・・
な感じでしたね。
ここに来てくれる方で、彼の名を聞いて知ってる方は居ないかもしれませんが、60年代の洋楽ロックを聴かれた方には懐かしい名前です。
そういえばディープパープルにも一時居たジョー・リン・ターナー(Vo)この名前で合ってるのかな?^^も、日本橋のCD店でミニライヴに来てたっけ。
あのクラプトンでさえ歩いて行ける距離に来てましたから。
最近、CD等の店に行くと売れて無さそうですねぇ。
次第に閉店する店もありますし。
幼い頃に育った町の音楽ショップは全滅に近いですからねぇ。
中には支店を広げラジオのCMなどもしていた、エラソーな店も跡形もありません。
そこで初めてエレキギターを買いましたっけ。
懐かしいなぁ、商業音楽全盛の時代に育ったことを有難く思います。
これが貴方、育った頃が関が原や戦国時代だったら、も~とっくにクタバッテいますからねぇ。

これからは、もう一度振り返って映画と音楽、笑いに余生を懸けましょうか。


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2012年2月 9日 (木)

再びの う~ンになりかけて

盗人にも三分の理、一寸の虫にも五分の魂

っと、いきなりの引用ですが^^昨日書いた内容がどーも引っかかると思っていたら、ハッと気付きました。
昨日は盗人にも五分の魂と書いて、間がまるで抜け落ちております。
ご容赦のほど::
で・・今日の話題ですが、最近インケツ状態なのでしょうか、午後から懲りずに出かけまして、某店の前に自転車を置いて店内に、DVDで原田芳雄のナインソウルズがありまして迷いました。
ちと高いな、アマゾンだと割安だからそれにするか、とか思っていたら、店内のマイクが「自転車でお越しのお客様へ、只今放置自転車の回収車が来ております、至急対処下さい」なんて言っている。
店内に入って、ものの五分もしていないのにと慌てましたよ。
出てみたら、チャリンコがトラックの上に;;
ぉぃぉーーぃ、それは無いだろ、撤去すると通告して多少の猶予時間があるべきだろと、理屈を申し述べたところ、後方から出てきた「オーサカのおばちゃん」、さすがです、高い声が周囲に響き渡ります。
「なんでやのん、今来たばかりで持って行くなんてびどいやないの、これ・・この自転車下ろして・・・」
こんな感じでエライ剣幕で担当の方に押し捲ります。
持って行かれても、持ち主が現れないなら仕方も無いだろうけど、直ぐに出てくる方の迫力、ましてオバチャンは心強い味方、バズーカ砲みたいな破壊力があります。
気圧されて車上にいる担当者が自転車を下ろしました。
助かりましたねぇ、オバチャンは素敵です。
一台下ろしてしまえば、もう訴えている持ち主は当然のように下ろせと主張できます。
昨日の、うっとおしい違反の罰金を払い込んだ後に、チャリンコが重なったらもう捨て鉢になって事件でも起こしてやろーかなんて気持ちになるものですが、なれへんなれへん。
しかし、まぁ、出かけるのも用心が居るものです。
皆さんも反面教師の教訓として下さいませ。

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2012年2月 8日 (水)

う~ン;;

2日続いての冴えない空模様で洗濯物が乾かない日が続きまして、やっと晴れた今日の午後。
ちょいとした目的で二輪で出掛けました。
主要道路を避けて裏道を這うように、途中昔に建て売りを買った地域に入りまして、シミジミとした気分でまだある建物を目にしました。
あの当時の家庭は皆若かった。
恐々と花火を持つ息子たちの面影が浮かびます。
そして、学校区域に入りまして信号待ちをしました。
それまでは良かったンですよ・・・
気分はシミジミな感傷気分です。
で・・・信号が変わりました。
青信号です・・・
何を思ったのか前方の下校児童達の群れに恐れをなしまして、私は右折をしました。
右折しても小学生の学童や短大の学生達が歩いています。
私はクラクションなんて鳴らさないタイプです。
両足で這うように、ゆっくり行くと進みました。
20mほど進むと左手に警官二人が、オイデオイデと手招きします。
はて・・一方通行ではないはず。
近くにオームの信者が住んだたから残党狩りにでも見張りに立ってるのか?
違いました::
話を分かりやすくするために、交通標識画像を貼ろうと思って探したけれどありません。

つまりですねぇ・・学童通行道路として、7-17の時間制限で許可車両以外は車両交通禁止なる標識が道路の入り口に立っていたのを気付かずに進入したってことです。
呆気にとられた不注意でした;;
学校近辺の通行は心して注意をして、出来るだけ近寄らないことですね。

盗人にも三分の理、一寸の虫にも五分の魂って言いますから言わせてもらえば、学童の安全が目的なら通行禁止の置物でも学校関係者が管理して置くべきではと思うンですけどねぇ・・・
しっかり見ないアンタが悪いと言われたら返す言葉が無いけれど、エンジンはかけていたものの両足で這うように進んでいて罰金6000円の振込み徴収です。
不注意だから払うけど・・・重ねて言うけど、見上げて確認しなければならないような標識より、学校関係者の職務として学童安全の為に進入禁止の置物があれば、このような違反は100%起こりません。

うーーん、つまらんミスしたものです。

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2012年2月 6日 (月)

なんとなく・・・

小雨の一日、湿った日で暮れました。
此れまで生きて来て楽しいこともそこそことあり、なんとか生きて来れたかな?
独りのときにそんなことを漠然と思ったりすることがあるんです。
でも、本音はツマランで終わってしまうのかと・・・ね。
浮いたり沈んだりの繰り返しで、浮いているのか沈んでいるのか自分でも分からない状態のリズムがほとんどで、自嘲したり悔し涙が出てきたりすることがあります。
可も無く不可も無く毎日を過ごせているから不幸では無い様に思うけど幸せってなんなのかな。
自分が子供の頃に感じた大人達の分かり顔も、真実まで知ろうとは思わないけど何を裏付けにしたものだったのか。
大人達はそうあるべきだとの思いが、単に誤解を生んだだけなのかもしれませんね。
今の私の目の前に子供の頃の自分が居るとしたら、自信満々な大人の顔なんてできなくて、同じミスをするんじゃないぞと言ってやりたいかな。
今の自分も当時の自分も寂しさの中に居るのは変わりないような気がするんですよ。
私的なことに流れすぎたな・・・
明日に向かって撃て、なる映画が昔にありましたが、最初のキャスティングはPニューマンではなくて、Sマックィーンだったそうですね。
彼も私にはなかなか馴染めない男優だったけど、ジュニア・ボナーを観てからかな、あの寂しさが漂う映画に彼の良さを感じ始めて、過去に遡って彼を知るようになりました。
元々、拳銃無宿なるTV番組で早くから存在を知っていたんだけど、早いもので訃報から30年を超えてしまいました。
彼の明日に向かって撃て、ポールよりはシャープなイメージでスクリーンに映ったんでしょうね。

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2012年2月 5日 (日)

冷えますねぇ

8畳の居間に60インチを超えるTVを据え付けて映画部屋にしようと準備をしておりますが、先に溢れかえるDVDやCD、書籍文庫類を別の部屋にまとめてしまうのに収納ラックを物色しておりますが。
これがまた中々迷うことでして、キャスター付の画像のようなものを2つか3つほどに決めようかなと思案ちゅ~ぅ。
Aaa

11段をみっつ、これが二組ほどあればかなり整理できるかなと目論んでおりますが・・・
なにせ今でも小さな商いが出来るほどの総量なもので、気を抜くと部屋に散乱する始末です。

今昼は冷えるにも関わらず、住まいに居ることも頭が痛くなるので外気に触れるのに出かけました。
懲りずに入った店では、いまでは絶版になっている韓国映画のキム・ソヒョンが出ている「欲望」が無造作に商品棚に置かれていまして、一瞬びっくりしました。
それも一般価格。
これだからカタログ販売に無い自前の足で探し出す楽しみが止められません。
で、この映画。
ほとんど、アレのやりっぱなしの映画でして、なのに下品ではないし、イイんです。
AVみたいに本番バコバコだけなんて一度も見れば直ぐに厭きますが、この映画はいいですねぇ。
キム・ソヒョン・・・いいですねぇぇ^^
こんな仕草の女が傍にいたら人生が楽しくなりますねぇ。
韓国映画では今まで八月のクリスマスが一番好きだったけど・・・
そしてまた、本も一冊ありまして、それが昨年に惜しまれつつ亡くなった原田芳雄のB級パラダイス・俺の昨日を少しだけ、なるもの。
亡くなったことから以前に出てたものを復刻版として出されたものです。
DVDの「反逆のメロディー」もアマゾンで買いました。
外国の男優で原田タイプを探したら、ベニチオ・デル・トロが似てると感じてるんですけどね^^

今夜はこの辺りで・・・


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