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<title>壁のらくがき</title>
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<description>管理人の日常の想いを綴ります。 

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<title>何処にいるのかリル♪</title>
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<description>ほぼ半世紀ぶりに小中学校時代の名簿から幾人かに電話を入れた。 この電話番号は現在...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ほぼ半世紀ぶりに小中学校時代の名簿から幾人かに電話を入れた。&lt;br /&gt;
この電話番号は現在使われておりません。&lt;br /&gt;
(かなり以前の資料だから)、も、当然ある。&lt;br /&gt;
中には旦那か、家族らしき方が出てきて住まいを&lt;br /&gt;
出て探している、そんなことも一件あった。&lt;br /&gt;
人生50年も過ぎれば様々に、その後を経るようで&lt;br /&gt;
現在の幸せを願わずにいられない。&lt;br /&gt;
この一件の女性は、小学生時代に席が隣同士になり、ある日彼女が立ち上がって前の席の方と話を&lt;br /&gt;
 していたとき、悪戯心で椅子を横にズラした。&lt;br /&gt;
それに気付かなかった彼女は、座り戻す際に見事にひっくり返った。&lt;br /&gt;
半世紀も経るのに、その光景は記憶に鮮明にある。&lt;br /&gt;
謝っておかなければならない。&lt;br /&gt;
長く思い出すこともなく来たのに、資料の中の彼女の&lt;br /&gt;
名を見た瞬間に、再びそう思った。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
それなのに、居場所がわからない。&lt;br /&gt;
映画・上海帰りのリル、のように家庭から姿を消して&lt;br /&gt;
何処でどのように生きているのだろう。&lt;br /&gt;
幼い時代、幸せも不幸せも考えずに、ただ生きていた&lt;br /&gt;
自然な生物の姿が、現実の社会を自ら泳ぎだし明日に目的を失った頃に、多分当時を懐かしがっているだろう。&lt;br /&gt;
家庭に戻り、みんなどうしてるやろ?&lt;br /&gt;
そんな電話の呼び出し音が私を呼んで欲しい。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
あのとき椅子をずらせて、こかしたこと謝りたいねん・・・&lt;br /&gt;
そんなこと、あったかなぁ?忘れたわ・・ハハハ&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
こんな話ができたら、与えたことへの心の重荷が一つ減る。&lt;br /&gt;
神様など信じない、だけど今の彼女の居場所を知っている神がいるとすれば、私の思いを伝えて欲しい。&lt;br /&gt;
だけど彼女の今が幸せなら、そっとしておくのがいいかもね。 &lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e528.html">
<title>週末バタバタ・ラプソディ♪</title>
<link>http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e528.html</link>
<description>先の土曜日は東大阪市にある花園ラグビー場で花火大会があるとお誘いを受けて行ってき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先の土曜日は東大阪市にある花園ラグビー場で花火大会があるとお誘いを受けて行ってきました。&lt;br /&gt;
日が暮れると冷えましたねぇ、花火は遠くから観るのが風情があると今まで思い込んでいたけど、打ち上げの傍でドドドーンと空気を震わせる震動を知れば独特の良さを感じました。&lt;br /&gt;
災害時には水がめになるらしい広場でした。&lt;br /&gt;
周辺沿道には多くの見物人が居られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/17/051308.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;051308&quot; title=&quot;051308&quot; src=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/17/051308.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明くる日曜の母の日。&lt;br /&gt;
義母宅に夕食の準備をしなくていいようにの品を届けました。&lt;br /&gt;
カミサンが居なくなってから、伺うのも何やら妙な感じも無いではないけど、何かと大変な頃にお世話になって御恩返しの少しにでもなればと思ってはいるのですが・・・&lt;br /&gt;
その日の為の花を買うとか照れ臭いことは出来なくて、それはパスさせて頂いたんだけど、買う品のほとんどに「母の日」なるステッカーが貼られていました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/17/img1.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img1&quot; title=&quot;Img1&quot; src=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/17/img1.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/17/img2.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img2&quot; title=&quot;Img2&quot; src=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/17/img2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;423&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/17/img3.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img3&quot; title=&quot;Img3&quot; src=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/17/img3.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
途中で寄った店での買い物は、この三枚でした。&lt;br /&gt;
もんた＆ブラザースなんて懐かしいですねぇ。&lt;br /&gt;
ふとん屋の息子だったかな、もんたさん。&lt;br /&gt;
好きだったＪａｚｚ歌手の亡・越智順子さんが変わった人でっせなんて言ってたけど＾＾ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなり以前にＮＨＫ特集かな、番組があって題材が大々的タレントキャラバンでスカウトされた某西村なるアイドル予定歌手と、かたや売れなくて貧窮の底にいた、もんた。&lt;br /&gt;
 この二人を対比させて芸能界の光と影を演出していた。&lt;br /&gt;
当時の売れっ子作曲家であった加瀬邦彦も加わってのプロジェクトにも関わらず、もんたは売れずに路頭に迷う。&lt;br /&gt;
かたや西村某は華やかなスポットライトを浴び芸能界を泳ぎ出す。&lt;br /&gt;
そのような描写で番組が閉じられた。&lt;br /&gt;
芸能界なるものは厳しい世界だと視聴していた者は、その一面を見たようなつもりで納得したのではないだろうか。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ところが・・・この物語りは急展開する。&lt;br /&gt;
その後に彼が捨て身で作り突然のように現れた、この一曲で「もんた」は大逆転ホームランを打ち、西村は素行不良で引退と勝負を勝利に収めることになる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=v99yO740tMI&quot;&gt;ダンシングオールナイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
人生にこのようなドラマは数少ないだろうけど、嫌気を差して辞めてしまえば、このようなこともなく彼の人生も変わっていた。&lt;br /&gt;
この歌を聴くたびに、画面に映し出された彼の失意の表情が思い返されて、勇気を与えてくれるような気にさせてくれる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
このＤＶＤも、もう５年も以前のものになる。&lt;br /&gt;
音響構成に大不満を感じるが、元気そうに年齢を重ねている&lt;br /&gt;
彼らの様子を久しぶりに見れて嬉しい一枚となった。&lt;br /&gt;
マーティは亡・越智順子のバックとか関西Ｊａｚｚシーンで見掛けていたが、やはり、もんたバンドとして活き活きしているのがいい。 &lt;br /&gt;
. &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T13:49:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-a340.html">
<title>さびしいアナログ</title>
<link>http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-a340.html</link>
<description>カラオケが時代の変わり目だったかな さて今朝は、なにを語りましょうか。 と考えて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;カラオケが時代の変わり目だったかな&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
さて今朝は、なにを語りましょうか。&lt;br /&gt;
と考えてカラオケに向かいますが、仕事で酒場の機会が増す毎に親も下戸だった遺伝子は吐いては呑んでの繰り返しで、身体に覚えさせた感じで酒を覚えたといえるでしょうか。&lt;br /&gt;
泥酔して独身寮の門限破り、室で寝入って用足しに目覚めトイレのドアと間違って押入れの襖を開けてしようとしたり・・・&lt;br /&gt;
ぉぉぉぉっとっとととととと・・・・なんて感じで意識は薄れているものの僅かな理性が目覚めるのでしょうか、２～３滴こぼれた程度で先っぽをつまみあげ、千鳥足で共同トイレ。&lt;br /&gt;
いろんな失態がいま思い返されます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
で、先輩がたに連れて行かれたバーやスナックでは当時の若い私には眩いほどの色気に満ちたオネーサンがた。&lt;br /&gt;
仕事疲れの男たちの愚痴やシモネタ、はたまた求愛まで話の相手で夜が暮れ、悲しくて寂しい心に潤いを与えていた感じです。&lt;br /&gt;
そんな時代から次第に、カラオケなるものが登場します。&lt;br /&gt;
オネーサンと話したい寂しい心の先輩たちはカラオケに話し声を消され、オネーサンはカラオケの合いの手に励み接客業の仕事の楽さを覚えるようになります。&lt;br /&gt;
客が歌詞ガードを見ながら歌った8トラ・テープ時代&lt;br /&gt;
やがて絵と音の出る盤に至ると、モニター画面に視線が移ります。&lt;br /&gt;
まるで寂しい家庭の巣のように。人の心がTVモニターに向いた時間で夜が更けるのです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
先輩がたが忘年会で必ず歌った手拍子の軍歌や、お馬の親子のシモネタソング(こぉ～んな所にアナがある・・♪)・・そんな時代も明治のように遠くなりにけり・・・&lt;br /&gt;
いまじゃ、そんなの鼻つまみ、片隅大奥へと押しやられます。&lt;br /&gt;
ネット通信になり、カラオケも便利になったものです。&lt;br /&gt;
８トラテープで、テープがのびてフニャフニャな音になったり、せっかくグルグル回して歌いだしを探し出したのに、同名異曲だとケースを途中で引っ張りだして怒られたり、そんなアナログ人間が溢れ、酔った勢いで人に絡んで出入り禁止となった方、&lt;br /&gt;
いろんな先輩方を送ったものです。&lt;br /&gt;
しかし・・・カラオケが出来てから&lt;br /&gt;
カウンターに座ってシンミリと話す、そんな場所では無くなった夜の世界・・・・・&lt;br /&gt;
そりゃぁ、カネ出して新地や銀座じゃ変わりは無いけど、そんな背伸びも続くわきゃ～無いですもんねぇ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
なんて書いてるけど、ハテ?　なにを言わんとしていることやら。&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T10:28:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-1dae.html">
<title>昭和の甲子園</title>
<link>http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-1dae.html</link>
<description>生まれて初めて観戦したプロ野球が甲子園だった。 ツタのからまるチャペルで～賛美歌...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/15/051501.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;051501&quot; title=&quot;051501&quot; src=&quot;http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/15/051501.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;619&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
生まれて初めて観戦したプロ野球が甲子園だった。&lt;br /&gt;
ツタのからまるチャペルで～賛美歌を・・・♪&lt;br /&gt;
そんな歌にも似て甲子園は緑に覆われていた。&lt;br /&gt;
私は小学生だった。&lt;br /&gt;
一塁側は券が取れなかったようで三塁側の最前列に居た。&lt;br /&gt;
名手・三宅に吉田の三遊間。&lt;br /&gt;
アリではないが蝶のように舞う吉田に、実直な三宅。&lt;br /&gt;
当時の小さな14inchTVでは感じられない実戦の観客に居た。&lt;br /&gt;
それもダブルヘッダーだった。&lt;br /&gt;
小山と村山の先発という夢のような一日だった。&lt;br /&gt;
私は村山が大好きで、背番号11がアフリカ大陸を仁王立ちしたような威風堂々とした投法がたまらなく好きだった。&lt;br /&gt;
後の50代に入院した際に、同室だった方が彼の高校時代の捕手だった。&lt;br /&gt;
しかし・・・村山でも勝てない華のあるオーラを感じさせたのはファールフライを豹のように追いかけてくる巨人の三塁手・・・&lt;br /&gt;
長島だった。&lt;br /&gt;
これが長島か・・・・、小学生だった私が初めて見る華だった。&lt;br /&gt;
当時は巨人しか中継が無かった。&lt;br /&gt;
阪神が好きでも、それにもまして野球しかなかった我々の世代には野球が好きだから巨人を観ていた。&lt;br /&gt;
まだ安定感も低く三振か本塁打か打率二割台の王も若かった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
いつも時代にも、その世界があるだろうけど・・・&lt;br /&gt;
当時の野球や昭和歌謡全盛の時代を、生きて証人となれる 立場になれることに関し、感謝せねばならないのかもしれない、と思っている。 &lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T13:09:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-67b2.html">
<title>国境の島</title>
<link>http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-67b2.html</link>
<description>石原都知事がぶち上げた尖閣諸島の土地買い取り構想。 都民の税金云々で反対は当然起...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;石原都知事がぶち上げた尖閣諸島の土地買い取り構想。&lt;br /&gt;
都民の税金云々で反対は当然起こりえることで、それなら東京都の尖閣諸島・土地買い取り構想基金として、募金を全国に発信すればいい。&lt;br /&gt;
右翼思想の欠片も無い私だって出しますよ。&lt;br /&gt;
現在の魚釣島の登記所有者が国に一年で２千万ちょいな金額で賃貸させているとか。&lt;br /&gt;
あんな広大な大地を持ちながら、海底資源があるとなると所有権を言い出す、大国の義とはなんぞや、とは思いますが・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T18:22:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-0e5f.html">
<title>ひさしぶりに・・・</title>
<link>http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-0e5f.html</link>
<description>先に書いたヤフー掲示板の更新をして、気が向いてこちらに来ましたが。 書く気が起こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先に書いたヤフー掲示板の更新をして、気が向いてこちらに来ましたが。&lt;br /&gt;
書く気が起こらなくなって来てご無沙汰しております。&lt;br /&gt;
日本の世相はホントに混迷を極めておりますね。&lt;br /&gt;
原子力の知識も疎い政治家数人が集まって安全宣言だとか、よくこんな猿芝居みたいなことできるものかと驚きます。&lt;br /&gt;
北のミサイルだって失敗してくれて有り難いじゃないですか。&lt;br /&gt;
成功していたら脅威になることを知らなければならないのに、技術力が無い情け無いとか嘲笑する勘違い。&lt;br /&gt;
人を批判する洪水のように溢れた言葉の氾濫。&lt;br /&gt;
そんな方が、一キロ程度を走り抜けることができる自己管理をしているのでしょうか？&lt;br /&gt;
安易なネットに溺れて、他人への安直な批判。&lt;br /&gt;
嫌になったらスイッチをオフにしてバイバイなんて、こんなネット世界では醜さが拡大する嫌悪感を感じます。&lt;br /&gt;
ここは自分の違う世界だと感じたら醜い足跡を残すべきではありません。&lt;br /&gt;
何事も建設的な接し方をして、楽しみへの構築を目指したいものですが難しいことですね。&lt;br /&gt;
触らぬ神に祟りなし、とはよく言ったもので、熱意もないのに接するのは考えものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＤｅＮＡの中畑監督、元気に振舞っておられるけど、その実繊細な方だとの周囲の評判。&lt;br /&gt;
私はこのような方に幸運が舞い降りることを願う一人です。&lt;br /&gt;
とは言え、実力の世界は一朝一夕に実るものでは無いところが難しいことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話題が変わって、牛乳を飲み過ぎると血が汚れるって言われだしましたね。&lt;br /&gt;
そもそも人間が何故に牛の乳を飲まなきゃならないなんていう博士も出てきて、トマトジュースが売り切れだとか相変わらず世相は一喜一憂に暮れ続けております。&lt;br /&gt;
バナナも最近では売切れているところを見たことがありませんが。&lt;br /&gt;
しかし・・・相変わらず野菜の高値なことに参りますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T10:42:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-ed46.html">
<title>春の頃の猿</title>
<link>http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-ed46.html</link>
<description>ジャン・ギャバンとＪＰベルモンドが共演した1966年の「冬の猿」が手に入り早速観...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ジャン・ギャバンとＪＰベルモンドが共演した1966年の「冬の猿」が手に入り早速観た。&lt;br /&gt;
1904年生まれらしいから、この作品ではギャバン６２歳の年齢になるが身辺を見回して、これほど重厚な雰囲気を漂わす６２歳が見当たらない。&lt;br /&gt;
戦争が終わり一切の酒を断ったギャバンの店に、町の施設に娘を預けているという流れ者のベルモンドが訪れる。&lt;br /&gt;
冬の猿とタイトルするのは、中国では冬の始まりに猿の孤児がたちが町におりてくる、好奇心か冬への恐怖なのかは分からないが猿にも魂があると人々は信じてる。&lt;br /&gt;
だから心から尽くす、森に帰してやるために。&lt;br /&gt;
数日、町に滞在したベルモンドと老境のギャバンが年代を超えて意気投合する様子を描いている。&lt;br /&gt;
時にはハメを外して騒ごうじゃないか、制約の中で窮屈に生きることも偶には忘れて騒ごうじゃないか。&lt;br /&gt;
大いに賛成だな。&lt;br /&gt;
っと、このＤＶＤを棚に仕舞おうと思ったら、犬童一心監督の「死に花」が出てきた。&lt;br /&gt;
ジャケットに写るは左から谷啓、山崎努、青島幸男、宇津井健の四人。&lt;br /&gt;
ご存知のように、お二人は他界されている。&lt;br /&gt;
４～５人程度の写真で生存するのは２人のものが私にもある。&lt;br /&gt;
こういう場合、最後には残りたくないな・・・なんて思ってしまうほうだが、こればかりは自分で決められない。&lt;br /&gt;
そういえば、この映画に出てくる長門勇に、うちの次男が幼い頃に抱いてもらったことがある。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
<dc:date>2012-03-19T20:01:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e690.html">
<title>人生の禍福</title>
<link>http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e690.html</link>
<description>向田邦子さんが突然の飛行機事故により亡くなって、今年で３１年目になる。 当時は大...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;向田邦子さんが突然の飛行機事故により亡くなって、今年で３１年目になる。&lt;br /&gt;
当時は大阪シナリオ学校なるところに通っていて、大きな話題になったのが昨日のように思えるのにもうそんなに経ったのかと・・・&lt;br /&gt;
彼女より四つほど年下の黒柳徹子さんの「トットのマイ・フレンズ」なる著の中に、彼女を偲ぶ項がある。&lt;br /&gt;
中に、「人生〈禍福〉は、あざなえる縄の如し」との言葉が出てくる。&lt;br /&gt;
漠然とは理解できるが敢えて、その意味を向田さんに問うと、幸福の縄と不幸の縄と二本で撚ってあるもの、と言う事なんじゃない？としていたらしい。&lt;br /&gt;
金太郎飴のように、どのような場合でもいつも同じ表情を見せるような事は現実には起こらない。&lt;br /&gt;
社会的地位や功績を残された方でも、人生の禍福が幸せの縄一本で撚ってはいないと感じているものなんだな。&lt;br /&gt;
久世さんや多くの信奉者に語られる向田さんの一生が、結果的にご本人が納得した生涯だったかは存じないが、あまりにも呆気ない突然の消え方には多くの信奉者にとって、とても納得できるものではない。&lt;br /&gt;
そう思いながらも久世さんが世を去り、向田さんが世を去り３０を超える年月が経過する。&lt;br /&gt;
映画監督デビット・リーンの作風のように、時代の流れの中では人の一生など風塵の欠片でしかないのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
<dc:date>2012-03-18T23:44:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-7dbe.html">
<title>町の風景が変わった</title>
<link>http://ycom.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-7dbe.html</link>
<description>唐突だが昼の食事に冷蔵庫にある食材で作りながら、親子丼とはよく出来たネーミングだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;唐突だが昼の食事に冷蔵庫にある食材で作りながら、親子丼とはよく出来たネーミングだなぁと感心。&lt;br /&gt;
牛肉を入れて他人丼も発想の機転として素晴らしい。&lt;br /&gt;
彼岸も近くになり墓の掃除も済ませの帰り道、母の住まいだった近郊を通った。&lt;br /&gt;
お世話になった隣家も立ち退きになったようで軒並みが区画整理の対象となっているようだ。&lt;br /&gt;
知らぬ間に新築となった建物の地は昔に何が建っていたのか？&lt;br /&gt;
思い出せない所と直ぐに分かる所がある。&lt;br /&gt;
中学になった頃、同級生達とサイクリングに行く話しが出て、父の死後に働きに出た母の懐具合も分からずに自転車をねだったことがある。&lt;br /&gt;
どのように工面したのか分からないが、その自転車を買った店は既に早く廃業して民家となっていた。&lt;br /&gt;
この会社の社長の息子は事業を受け継いでいるのか。&lt;br /&gt;
その後に美容師になり店を構えたところ・・・和菓子屋を始めたところも既に無く・・・実兄が中華料理屋だった店は現存していた。&lt;br /&gt;
更地になった所には日通だったし、この建売の前は女子高だった。&lt;br /&gt;
そういえば、先日ＴＶの番組で円広志が街ブラしながら放送されたのも、この辺りだったな。&lt;br /&gt;
ちょっと成績が良かった奴の住まいは市の行政事務所となっていた。&lt;br /&gt;
長閑な町は広い国道により二分された。&lt;br /&gt;
その国道の元の土地には通った銭湯やら、ロッテのチューインガムがガシャンと回せば出てくる自動販売機の原型のようなものもあり珍しくて買ったりしていた店・・・その店の息子がバットで素振りしていたのが母の肘に当たったことがあったのを今思い出した。&lt;br /&gt;
銭湯といえば、私が中学時代の理科教師が当直勤務の際に、酒に酔いながら湯に入って更に酔いが回ったのか履物を間違えた。&lt;br /&gt;
それが盗みのような話に進展しまったようで仔細は忘却したが騒動となった。&lt;br /&gt;
私には良い教師だった。&lt;br /&gt;
親しい連れが園芸部に入るから付き合えと言われガラにもなく名前だけでいいならとしたのだが、その顧問がその教師だった。&lt;br /&gt;
その親しい連れの園芸部の参加の真意がクラブ員の女生徒にあるとは気も付かずであったが、私にも進学後に同級になれずに失意でいた方が、そのクラブに居た。&lt;br /&gt;
だが、その顧問が銭湯問題で転勤となり自然消滅のようになった。&lt;br /&gt;
今に至っても、草木の種類に桜とチューリップ他幾つかしか分からない自分が名前貸しとはいえ短期間でありながら、園芸部に居た過去があるのは笑止千万に違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
<dc:date>2012-03-16T21:16:40+09:00</dc:date>
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<title>昨夜の追伸</title>
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<description>昨日の明治維新時の話題に続いて、北海道五稜郭に立て篭もった榎本武揚、土方歳三など...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日の明治維新時の話題に続いて、北海道五稜郭に立て篭もった榎本武揚、土方歳三など。&lt;br /&gt;
この相対する二人が、独立という名目で短期間であろうと一緒に仕事をしたことは時代の成り行きが創出した出来事に他ならない。&lt;br /&gt;
徳川云々より、メンツに拘った土方も一命を懸けて美学を貫いた不器用さは立派ともいえる。&lt;br /&gt;
かたや、榎本の思考回路は渡欧して学んだ結果か、当時の日本人とは違った作りに出来ている。&lt;br /&gt;
亡作家・安部公房の「榎本武揚」では、調子良い世渡り上手とも言えないかもれしれないと幻惑される一面もあるが、このような思考であれば直情に熱を帯びることなく戦いによる犠牲者が減少するともいえる。&lt;br /&gt;
話題が逸れるが、榎本の姪が作家・森鷗外の妻となるが、榎本自慢で鼻につく女として鷗外が住まいを出て後に離婚したとか。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わいｏｒ.もち</dc:creator>
<dc:date>2012-03-14T20:38:35+09:00</dc:date>
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